最近、サラリーマンの間で「日本人をやめさせてほしい」というフレーズが流行っているという。
このセリフは、バブル時代に不動産ころがしで大もうけした某氏が、税務署に対して言った文句だが、今は、まじめに税や社会保障費を負担しているサラリーマンがつぶやく言葉だ。前回の景気拡大局面では、企業収益は拡大しても労働分配率は上がらなかった。税・社会保障負担感だけが増大し、将来への不安が募る中、思わず口をついて出るセリフだ。

自民党政権下では、「所得再分配」は家計より企業に偏りがち、若い世代より高齢者に手厚く、働く人々への分配は手薄かったというのが多くの人の印象だろう。特にこの5、6年はそうした傾向が強まった。一方で、企業部門を中心にマクロ経済全体としては成長しているのだから、それでよしというのが自民党の発想だった。その間に、所得の問題などで、国民年金や健康保険料の滞納がはびこり、最後にはまじめなサラリーマンまでが税・社会保険料の重圧で「日本人をやめたい」という気分が蔓延してしまったわけだ。
一方で民主党は、確かにこれまでなおざりにされてきた家計への所得再分配を厚くしようという新しい方向性を示し、これまでの歪みを修正しようという姿勢がうかがえる。
ただし、岡田幹事長が言うように「子育てのコストは社会全体でになう」となると、子供のいない世帯はコストだけ負担するような印象になりかねない。それでも子供のいない人達が、子育て支援のために重たい負担にも甘んじて、きちんと納税するのは、将来への期待があるからだ。それこそが「成長戦略」にあたるわけだ。それがなくてはやはり「日本人をやめさせてほしい」という人は増えることだろう。
国家をになう政治家は、所得再分配で損・得の合計をゼロにするだけの存在ではない。公平なる「所得再分配」と、全体のパイを広げる「成長戦略」の両立を期待するのは、当然だろう。この国ではこれまでその二つがうまく両立できなかった。民主党は、その両立をはかるべく、11日に成長戦略を追加・修正した。その項目は消費拡大や農業での雇用創出、環境関連産業の支援といったもので、前者はいわば所得再配分がうまくいった場合の結果ともいえる。
それにしても、成長の過程ではどうしても所得分配は偏るものだろうか。公平な所得分配で高成長を遂げている国があるのだろうか。今度の総選挙では、自民、民主どちらが政権をとることになっても、少なくとも「日本人をやめたい」などと考える国民が増えないような政治を期待したいものだ。
(「総選挙特集」で最新関連ニュースをご覧いただけます)
(写真/ロイター)

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61件のコメント
実際二人の子育てをしていますが、公立高校と中学に通う限りにおいては、子育て費用は家計に重圧にはなりません。但し、中学から私立に通わせるとか、進学塾に通わせる場合はかなりの出費になります。
結局、子育てにコストが掛かる家庭は過剰のコストを掛けているに過ぎません。無論、親がリストラされて公立高校も退学せざるを得ない子供もいますが、むしろ勉強に興味が無く自主退学する生徒の数の方が圧倒的に多いのが実情です。
選挙の票を考えれば、多くの家庭に育児支援金をばら撒く事が有効ですが、多くの家庭で住宅ローンに消えてしまうのが落ちです。そのようなお金があるならば、むしろ学校教育の充実に充てるべきです。皆さんま今の中学や高校の教科書をご覧になった事がありますか?カラーページで絵ばかり多く、ペラペラで内容も希薄です。中学の英語の教科書には、まともに英文法も出てきません。ゆとり教育の名の元に崩壊した教育をどう立て直すかが、今尤も急がれる課題です。公立学校の教育がまともになれば、高いお金を出して大した事無い私立に進学させる必要も無くなります。
高校教育の義務教育化は私も賛成ですが、受験制度の見直しもセットとする必要があります。今の高校受験制度では、高校受験でほぼ人生が決まってしまいます。14歳や15歳という中学3年生が、どれだけ将来を考えているかは、自分達を思い返せば分かります。人生の重大な決定に中学3年生は未熟すぎます。高校を義務教育化すれば、高校時代に生じる学力差を小さく出来ます。そして、欧米の大学資格試験のゆな制度を導入すれば、高校時代に学ぶ事を諦めてします生徒の数は少なくなるはずです。その上で私立高校という選択肢も残しておけば良いのではないでしょうか?
又、現状、育児のコストが尤も掛かるのは保育園児の0歳児です。無認可の保育園に通わざるを得なければ、出費は月に10万にもなります。これでは母親のパート収入がほぼ保育園代に消えてしまいます。
子育て支援が実施されても、出生率は上昇しません。すしろ教育の質の向上が将来の日本を支え、過剰な教育コストを低減する事で、子供を生み易い環境を作ると思います。
あなたの大切な税金が、勉強もしないアホな高校生に、ばら撒かれるのは忍びないと思います。我が家のバカ息子を見ていて、つくずくそう思います。
- 投稿者 Bfこんなこと言ってる奴が首相になる可能性が高い国だと
- 投稿者 五味そりゃ「日本人をやめたい」という気持ちになりますね…。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090827-00000038-jij-int
できちゃった結婚で子供さんいる人はよかったね。
- 投稿者 konasi子供がほしくてもできない人もいっぱいいますよ。
子供連れて歩く家族見て目がくぎづけになることもありますよ。
どんな子供でも、我慢して育ててください。
日本が背負える?子供には進んで寄付しましょう。
でも、ガキ見て税金払うか払わないか決めさせてほしいもんだ。
あんたの子供は、どっちかな?
この格差社会では辞めたくなって当然、と思ってよく読むと高額所得者が税金を納めたくない話・・・。このような記事を良く書けたものあきれ返る。「子供のいない世帯はコストだけ負担するような印象になりかねない。」というが、子供を生まないということが社会にどれだけのコストを負担させているのか、子無しの若い夫婦は理解しているのか。夫婦ともに正社員共働きで数千万円の年収でまだ足らない、子供が育てられないという。そのような連中からは取れるだけ税金を取ればよろしい。金持ちから額に汗する人たちへ富を再配分することが本来の税の目的である。そうすれば消費税も廃止できるだろう。
- 投稿者 花市場隣の芝生は青く見える という話に見えました。
日本以外にいけば(自分の都合に)良くなると思っている。
でも、それは、どうでしょうか?
政治も、変われば良くなると思っている方も多いですが、
変えることは良いとは限りません。
忘れていらっしゃる方もいるようですが、
失われた10年は、政権を変えた時から始まりました。
しかも、今回、変えるということになるのかも疑問。
民主党の中枢の方々に元自民党田中派出身の方が多いですし。
今回「政権交代」というキャッチフレーズを出していますが。
- 投稿者 TNまさに、政権に固執した考えの現れと思います。
ただ、自民党も、同じようなものです。
つまり、民主党も自民党も国民のほうを向いておらず、
政権をどう維持するかということだけ考えているように思い
ます。
しかし、国際貢献・安全保障については、民主党には、大きな
問題があると思います。政策はそれほど変わらないのであれば、
安心して暮らして、国際貢献できる国に暮らしたいと思います。
年金問題からの妄想(口に出したくない事)
- 投稿者 酔眼このままでは、将来年金積み立て未達による大量の無年金者がでることは明らかです。
今までの積み立てをチャラパーにして、すべてのひとに基礎年金を与え、生活保護もその中に組み込み、ひょっとするときちんと積み立てた人には上乗せ分を払うかも、その枠組みは数十年先に機能するかもと自信を持って言う党と、とにかく今の枠組みは堅持するので安心してくださいと言う党があるようなきがします。
どちらを選ぶかは、国民に託されています。ひょっとすると、数十年先ではなく、速やかに前者を実行すると、速やかに経済のファンダメンタルと云うかインフラと云うかが成長の基礎固めされるかもしれません。
私は動物園のようで望みませんが、難しくとも個別に問題に対処すべきと思いますが、国民の意は決まったように思います。
国を棄てるひとは、年金がもらえるようになったとき、国に戻ればよいのでしょうが、そのとき国があるかどうかはわかりません。
せいぜい出た先で経済基盤を築いていただきたい、それにより日本に恩返しをして頂きたい。
人生50、七十、百歳かわかりませんが、古希は五十台の詩人がどうせ七十までは生きぬので、今の内にやりたい放題やりましょうという筋の悪い言葉に由来したと記憶します。
-もう既に大量に日本人をやめている-
ここ40年ほど、あらたに日本人になる人数は平均すると毎年約2万人ずつ減っています。ご察しのとおり出生数の減少のことです。数字的に日本の新生児はどんどん日本人をやめていっています。多くの皆さんが「日本はいい国だ」といいますが、こんないい国から人が減っていくのはどうしてでしょうか。
国という単位は大きすぎるので企業にたとえましょう。いい会社なのに毎年新入社員が減り続けているとしてその原因は?各事業部とも新入社員を増やす余裕がない(経済的に子供を生めない)か、十分な学生が集まらない(子供を生む気になれない)の2点です。この会社は手厚い退職年金で有名で現役が生み出す利益はみなOBが吸い取ってしまい、新入社員を増やす資金的余裕はありません。年金を減らそうとしても組合が強すぎて(高齢者の票の影響が大きすぎて)会社はどうにもなりません。さらに、この会社は年商の数十倍の借金を抱えており、こんな会社に入ったらいつ倒産するかわからないので学生にも人気がありません。
(ついこのまえの6月1日に破綻した米国のどこだかの会社とそっくりです。つい数年前ならワ○ナー会長もこう言ったことでしょう。やめたかったらやめればいい、こんないい会社はない。)
―ゆでガエルは気付かないマイナス100万の衝撃-
この豊かな日本があと10年持てばいいと思っている方々にはどうでもいい話かもしれませんが、既に今後の人口減少予測が具体的に示されています。あと10年後くらいから人口減少がすさまじい勢いで加速します。2050年までに年平均90~100万人が日本から消えていなくなります。90~100万人とは、仙台市、千葉市、北九州市の全住民に相当します。
我々ゆでガエルは薄く広い穏やかな危機的変化には気付きませんので、こう考えると想像がつきやすくなります。現在の日本、大晦日までいつもどおりの暮らしでしたが、年が変わる瞬間、驚愕の事件が発生しました。仙台市(千葉市でも何でもいいです)住民が全員一瞬のうちに消え去ったのです。市内に大量の空き家が発生しました。工場もストップしました。地下鉄も放置されています。電気も水道もガスも需要が消えてしまいました。さて、これら不動産やインフラをどうしますか。壊す?放置?維持する?誰が?コストは誰が負担?負担できる人口は既に急減しつつあります。しかも、この驚愕の事件は毎年繰り返されるのです、30年間にも渡って。
負の需要のみならず巨額な国の負債と極度な高齢者負担に耐えかねず経済は崩壊し、社会保証制度と社会インフラは壊滅し、不動産資産は暴落し、外国資本は引上げ、優秀な若者はそれこそ日本人を捨て外国へ逃げるでしょう。
若者は感覚的にわかっています。年金など悠長なことをいっている場合ではない、日本文明が滅亡の危機にあるということを。実際には、いつの日か大量の移民が来るでしょう。おそらく大陸のかの国から。日本という国が遺跡にはならないまでも、かの国からわずか1割の人が移住して日本国は消滅するでしょう。
「日本人やめたら?」「人口減少でゆったり」などと言っている、沸騰する前にぬるく快適な状態でナベから空へと去って行く運命のカエルがうらやましいです。
- 投稿者 一般消費者いろんな考えがあるのは分かりますが今の日本の政治に愛想を尽かしているのは私だけでは無いのを感じて少しは安心をしています、敗戦後60数年間のほとんどを政権交代もなく一党独裁政権となんら変わらないのが続いて来たのは我々国民の政治に対する関心の浅さだったように思います、政治手法もですが年税収以上の国債の発行に非常に危機意識をもっています、国債等の借金は1000兆円超えているのですよ、これらの借金を私達は子供や孫に払わせようとしているのですよ、私は日本人を捨てた一人で3年前から現在の私たちは今回の選挙で流れが大きく変わろうとしていますが野党が政権を担っても直ぐによくなることは無いと思いますがお互いの政党が切磋琢磨して本当に国民立場での政治を期待をしています、
- 投稿者 トラさんSF的発想
日本人を辞めたい人は、何処に行きたいのでしょうか。
アメリカ、ヨーロッパ、年寄りのようにオーストラリアやアジアの中で住みやすそうなところ、年寄りの金持ちのようにとにかく快適に住める処、アジアの他国を目指す人はとても混沌した状況が好きな人でしょうね。
北朝鮮が、何故か金大中の逝去をきっかけに、急に韓国に擦寄ってきました。その前のクリントン氏の訪朝から動くことを決めていたのでしょう。そのまえのノムヒョン氏のの死の時にも、似たような動きを感じましたが、話がまだ生臭く自死であったこともあり、擦寄ると云うよりは過激になりそうできっかけとして使えぬと判断したのでしょう。
北朝鮮は二つの帝国を目指す国により、極東アジアを不安定化させる、特に日本に対するかませ犬として、育てられたと思います。
アメリカは日本を番犬として育てて来たと思います。日本は武力は憲法や国内事情もあり目だったものは有りませんでした。
しかし、経済発展により立派にアメリカの期待にこたえてきました。
今この戦後体制が崩れるかもと云う可能性が出てきました。アジアも中東に続いて混沌の中に入るかも知れません。一連の政治的動きもそれを求める結果と思います。日本は安定しなければなりません。
- 投稿者 酔眼日本人を辞めたいというのはおかしな話です。日本人をやめてどこの人になりたいと言うのでしょう。日本がどれほど安全でこの国のパスポートがどれほどの価値があるかと言うことを忘れています。どんな国の入国でもほぼ入国を拒否されたりしない、ちょっとでも何かあると別室へ引き立てられない国ですよ。ご飯も美味しいし、サービスも充実しています。税金がもっと高い北欧社会はどうなるのでしょうか。私がデンマークの友人にそんなに高い税金でよくやる気になるねーといったら、それでも自分の国だから頑張るって言っていましたよ。お金の使い方が上手くいかないのはどの国も同じですから、まずは納税者として文句を言ったり、有権者として投票したりすることからはじめないとです。ネット社会になったので、区役所や国や政治家に文句を言いやすくなって、でも、文句を言うと言うのは期待の裏返しでもあるわけですし、クレームに次のビジネスチャンスがあるのは企業の常識ですよね。国もそういうものだと思ってできるところからいい国にしていくことを皆がやればきっといい国になりますよ。海外での日本人の評判はいいですよ。自分の国をよくするのは自分です。もう少しみんなで頑張りましょうよ。言論の自由だってかなりいい感じですよ。シンガポールとかはやっぱり規制が多いですからね。もちろん他の国民になってもらってもいいですけど、米国籍だって男性が持っていれば当然有事の際には従軍義務がありますよね。日本人にはなりたくてもなれない人がたくさんいるのでそんなに寂しいことを言わずにもっとこの国の価値を認めて伸ばしてあげてください。この国の草一本でも水の一滴でも自分のものだと思って見回してみてください。税金を無駄遣いしている人には本気で頭にくるし、ダメな人には投票しないで自分で政治をやってみればいい。国民にしか出来ないことですよ。恥ずかしい国だと思うなら恥ずかしくない国に変えましょうよ、たとえ少しづつでも。(先日住んでいる区の保養所に行き自分の税金が使われているレベルに一応満足しました。まずはそんなことからでも。)
- 投稿者 chantelle日本人辞めたい、本当ですね、今の日本の国債等の借金は1000兆円を超えているのにまだ年間税収よりもはるかに多い国債を24時間フル回転をして印刷をしています、これはみな借金ですよ皆さんの家庭では返済を出来る範囲でしか借り入れはしないと思いますがどうですか、国際を発行することにより
- 投稿者 木下 四朗日本の税制には不透明なところが多いし、香港の16%と比較してもめちゃくちゃ高い。知り合いにも日本の税金が高すぎる(1800万以上の収入で50%)ので香港に移住している人も多い。第一企業がすでに日本で税金を払うメリットがないので海外で払い、後で追徴税を支払わされているケースも目立つ。こんな事やっていたら日本人やめたくなりますよね。
- 投稿者 たくろう日本人やめたい!! 気持ちはわかります。いろいろ反論される方などもいるようですが、ようするに今の日本は何かすっきりしない世の中になっているのではないでしょうか。飽食・安全・不景気etc言われますが、結局は贅沢になっているからだと思います。高速道路が1,000円になれば遠くへ移動している・・(燃料代・食事代やらがかかることも計算しているのかな?と思う)東京オリンピック以降急成長したひずみが来ているのではないでしょうか・・・そんなところからつい日本人やめたいと叫びたくなるのでは・・・
- 投稿者 だいぞう地球上の何処に住むかは自分で決めればよい。生まれるときは自分の意志で日本を選んだ訳ではないのでそれに引きずられる必要は無い。移り住んだ場所で働き、税を納め回りの人達と共に社会を作る事。若者が『日本人をやめたい』と思う真意を計りかねるが、日本の社会からの見返りが少ないということだろう。雇用、年金、医療保険の不公平感が増大しているからだ。しかも今後これらの状況は厳しさを増すことが予想される。三月時点で企業の抱える余剰労働力は600万人、これに実質失業率5%を加えた仮想失業率は16%になる。国と地方の借金は1000兆円を超える。もはや負担分以上のサービスを国家や自治体から期待できない普通の国家に成った。日本人の家計の金融資産が1400兆円あるがこれは個人の資産であるのでそれをどう使うかは個人が決める事。資産の保有者は国が破綻しても自己防衛に走るでしょう。不愉快な雰囲気だ。解決策は若者に都合の良い社会を作ることだ。しかし人口構成から、これの実現は当面困難だ。従って老人たちに気兼ねする必要は無い。『日本人をやめたい』人は言葉だけではなく実行してほしい。そのときは同時に自分の財産及び親の遺産を半分だけ外貨に変える事。(リスク回避のため半分で良い。)機が熟せば今の社会を基礎にして時間をかけて合理的な政策を立案、実行することが可能になる。そのとき帰ってくるのも一つの方法だ。この行動は現状からの逃避ではない。社会を良くする為の積極的な示威行為だ。
- 投稿者 有閑Pascal人類(ホモ・サピエンス)は20万年前アフリカで誕生し世界中に移住して行った。これが自然の成り行きだ。大地と其処に居住する人間とは別物だ。生まれた所に留まらないで自由に移動しよう。アラビアのローレンス、アフリカのシュバイツァー、日本の小泉八雲、スペインのヘミングウェイ等先人がいる。日本に良い所が有るのと同様に、世界のどこにも良い所、美味しい食べ物がある。その土地の気候に合った食べ物が一番美味しい。砂漠の真ん中で日本食を食べる気にならない。動物園は中の動物にとって飢餓の無い安全な場所ではあるが、その閉鎖性、従属性の故に住んで楽しい所では無い。動物園が好きな人は日本に住めば良い。私の結論は「少年よ大志を抱け。自分の生涯で実現できる世界を描け。老人は自分の金融資産が目減りしないように経済情勢に注意を払い選挙にはきちんと投票すること。また自分たちが作ってきた社会を今更変えることはできないから100年後の未来(来世)を空想すべし。」
「日本人をやめたい」ってのは、実は「サラリーマンをやめたい」ってのが真意なんでしょうね。税制などで狙い撃ちされて不利だし。
だけど、ずばり「サラリーマンをやめたい」なんて愚痴って真に受けられると、会社をやめたいのかと本気で思われかねないから、「日本人をやめたい」と言って茶化してる。そんな居酒屋での光景が目に浮かびます。(本心は「日本のサラリーマンという立場から逃げたい」かな)
まあ、現実問題としては、サラリーマンをやめて独立するとか起業するとかなかなかできないから、居酒屋でグチって終わりってことなんでしょうけどね。むしろそれだけに「日本人をやめたい」ってのはサラリーマンの悲哀がにじみ出てますねぇ。
- 投稿者 権兵衛アドルフ・ヒトラー
1929年8月(政権獲得の4年前)ナチ党大会にて
「ドイツに生まれる新生児のうちで最も弱い子どもが除去されるならば、おそらく最後には、
- 投稿者 kaiten2006その果実がドイツの力の強化となって現われるだろう。
最も危険なことは、われわれ自身が(病人や弱者を保護することによって)自然の淘汰過程を妨害することである。」
下膨れの逆瓢箪型の人口構造が、若い人には大変な重圧なのだと思います。ねずみこうの8代目ぐらいに生まれたとの前提があるように感じます。細かく見ればそれほどでも無いのかも知れぬし、それほどなのかも知れません。膨らんだ所もはもちろん、概ね年金の趣旨に添って、個人とは別に国の方針に従い貴重な財を国に委ねてきたわけです。
- 投稿者 酔眼もしこの年金基金の運用が、平均点だったならば、おそらく年寄りは国のタカラと感謝される存在になっていたでしょう。
失敗を分析しても問題を複雑化するだけかも知れぬが、安全運用しか出来ぬで終わらず、一応の総括はすべきと思います。
持てる年寄りから、金を取るのは、若い人の遺産の取り分が減ることもあってとても難しいし、収入に対し税が発生するとの考えにも合わぬものです。せいぜい固定資産税と、国保の料率に固定資産を反映させるぐらいしか無いのでしょう。国民の資産は、国の負債よりも今のところ遥かに大きいことになっているし、まだまだ日本は豊かな国のはずです。
此のあたりが周知されれば、希望的な将来が見えるような気がします。
貧民窟のようなカオスの中では人は増えるし、清潔な町並みの中では人は増えないと何となく感じます。
「日本人を辞めたい人々」とは、なんて悲しい見出しだと思いました。しかも、その内容の殆どが愚痴とは情けない。隣の芝生は良く見えるの格言通り、日本以外の国のよいところしか目につかないから、こんなことを言うのだろうと思っていました。
- 投稿者 文左衛門が、民主党の国旗問題では、私も日本人を辞めたい人々の仲間入りをしてしまいたいです。
民主党は、少なくとも日本国内の政党であり、政権を取ろうとしています。このような党が、国旗を裁断した上に、裁断した人のせいだけにしているなんて信じられません。民主党は国家反逆政党だと言っても過言ではないです。選挙中ですが責任を取るべきです。党3役の辞任プラス今回の衆議院選挙の不出馬位の責任は取るべきです。また、その国旗の前で演説している前代表も同罪です。
国の象徴を蔑ろにする様な政党はいりません。
こんな政党が政権を取れる可能性がある国の国民を辞めたいです。
>最近、サラリーマンの間で「日本人をやめさせてほしい」という
>フレーズが流行っているという。
どこで流行っているんでしょう??
- 投稿者 酔月記者の脳内??
中川泉記者は一行目から「ソースは?」と問いただしたくなるような出鱈目な記事を書いて恥ずかしいとは思わないのでしょうか。
「~というフレーズが流行っているという。」などと伝聞で書けば罪の意識を感じることなく嘘をつけるということなのかもしれませんが。
私はサラリーマンであり営業職ですので月に百人以上のサラリーマンと雑談する機会があり、経済や政治の話題が出ることも相当数ありますが、経営者や自営業者や公務員と比べて不利だと感じてサラリーマンをやめたがる人はいても、「日本人をやめさせてほしい」というフレーズを聞いたことはただの一回もありません。政府への不満の多くは年金制度や公務員への不信と税制に対する不公平感でしょうが、公務員へのバッシングを主犯格の自治労や日教組から政府与党への不満にすりかえることで問題解決を遠のかせているのはマスコミです。
責任の所在を隠したでっち上げ記事しか書けないのであれば、筆を折ったほうがよろしい。
- 投稿者 Orthodoxy私は企業経営者としての意見なので、マイノリティ意見だと思いますが・・・
>最近、サラリーマンの間で「日本人をやめさせてほしい」
>というフレーズが流行っているという。
に関しては、どこで?いつ?誰が?っと、こういう表現や操作は頂けないかと・・・
しかしながら文意や意図は違えど、この国を捨てたい点では100%共感できてしまいます。
正直、私も日本人を辞めたいと思っており、実際我が家の子供3人は全員日米両国籍(わざわざリスクを踏んでアメリカで産み落としました)ですし、私も投資家ビザというビザを申請中です。
理由は、この国に辟易しているからです。
我が家の今年の総年収は3900万円です。
しかし、経営者で貰える訳のない失業保険やら、各種租税で1000万弱削がれて持って行かれます。
それだけ納税しているのに逆に、我が家の保育園園費はMAX金額が割り当てられ、1円の補助金すら受けられません。
インターナショナルスクールの学費年150万円も、1円の補助も有りません。
私学であれば受けられる補助なのですが、須く所得で引っかかります。
逆に日本に確実にあるのは、嫉妬と妬みに満ちた近隣及び地域コミュニティの厳しい視線だけでしょうか。
毎日見張られているような日々です。
勢い、個人的な資産形成もこの国の以外に求めることになり、中国や米国の不動産や株に資産も逃がしてしまう事になります。
リーマンショック以降、総額で1億円ちょっとの収益不動産物件を購入をしましたが、4割が日本で6割が海外でした。
この国はおかしいと思います。
努力した人間ほど割を食うともうしましょうか。
運だけで事業が上手く行く人間は1%も居ないと思います。
努力と才能の結晶が成果だと思いますし、更に踏み込んで言えば運も必然のウチだと思います。
運ではなく、運にした事に意味がある・・・ちょと解りづらい表現でしょうか。
嫉妬、妬み、所得の再分配。
それはそれで結構ですし、人の業かもしれませんが、今の日本の閉塞的な姿は少し歪な気がします。
正直これ以上、所得の再分配は必要ないと思います。
- 投稿者 零細社長「日本人をやめたい」ってのは飲み屋などでの冗談混じりのグチでしょ。当然。
こんなことを公の場で言い放つような人は見たことありませんよ。あなたの周りにはいるのですか?
「通信社の記事として扱われていることに憤慨して反発」との声もあるようですが、それは違うでしょう。それなら、こんなタイトルをつけてセンセーショナルに取り上げたことに対する批判を書けばいいわけです。「イラクにでもアフガニスタンにでも行ってしまえ」だの「もう帰ってくるな」だのは通信社に対する批判の声ではありませんよね。
なお、野暮を承知で解説しますと、「日本人をやめたい」というのは「人間やめたくなった」というのに似て、そもそも本当にはできないことだからこそ冗談めかした台詞として成立するわけです。(人間やめることはできませんわな)
仮に日本国籍を離脱したからと言って、Japanese American なり何なりになるだけであって、国籍以外の属性においては変わるわけじゃありませんからね。生い立ちとか母語とか好物とか家族とか。必ず日本人である部分がたっぷり残るわけで、これは「やめる」とか何とかいう話ではありません。
これが「会社をやめたくなった」だと、冗談にしては現実味がありすぎて、本気で言ってると取られる可能性が高いですから、飲み屋でのグチとしても「日本人をやめたくなった」よりもむしろ危険だと思いますよ。
以上、野暮を承知での解説でした。
- 投稿者 権兵衛タイトルが面白いので議論もいろいろとでてくるようだ。村上龍さんの「希望の国のエクソダス」という小説もあるが、そこでは中学生が集団不登校によって問題提起をしていくのだが、今回のテーマはサラリーマンの不満、とくに社会保障の負担が大きいことに対する不満が根底にあるようだ。しかし問題は税負担の公平性であって、透明なガラス張りで源泉徴収されてしまうサラリーマンの税、社会保障負担には問題が多い。直接税よりもやはり間接税のほうが平等に負担できる点ですぐれている。消費は個人が選択もできる。これから子供手当てなどとかで税金をばらまくそうだが、結局はまた子供たちにそのつけが回ってくる。1000兆円の財政赤字ももうすぐだ。どうやって返そうというのか。ことの深刻さが理解されていない。少子化は文明が進むことの代償であってそれほど悩むことではない。江戸時代には3000万人程度の人口で、しかも飢饉が起これば飢え死にしていたのだ。日本の歴史において、餓死がなくなったというのはここ数十年のことでしかないことを忘れてはいけない。この資源に恵まれない島国で、そもそも1億2000万人以上もの人口が本当に必要なのかどうか。適正な人口にしておかなければそもそも食っていけなくなるのではないか。食料自給率がたったの41%しかない。戦争でもするのなら弾薬代わりに人がいるだろうが、そういう時代でもないのならむしろ適切な人口管理をかんがえるべきだ。戦前のエクソダスとは、食えないので棄民政策として海外への移民を組織的に実施したもの。少子化対策で成功したというフランスには人口が1億もいないのだ。それに食料自給率は100%の農業国。日本は人口密度が過密で満員電車で家畜を運ぶごとき(大都市の)日常生活が、先進国のあるべき姿なのだろうか。子供一人当たり月に2万6000円もばらまこうとする政党が政権を担うような国には、いずれ外国も見向きもしなくなろう。今こそ責任をもって政治家は消費税引き上げの必要性と直接税率の引き下げを訴えるべきだ。政権さえとるためなら何だってやっていいというスタンスでは長続きはしない。このロイターさんの記事はタイミングもよく、結構深刻なテーマを扱っているし、今後ももっと深読み記事を書いてもらいたい。
- 投稿者 maverick全く自己中心の意見を表明する人が結構いるのに驚きです。こういう人達が日本を住みにくくしているのではと思うので、どうか外国籍を取って海外に行ってくださいと申し上げたい。日本が嫌だと言って海外で生活して(しかも日本からの年金で)、日本国籍を手放さない人達がいるようだが、このようないいとこ取りの人達の人間性について、私は最低だと思う。
- 投稿者 秋野菊男税務負担問題だけで日本人をやめたいと考えるなら、簡単な方法が有ります。183日ルールを利用して、海外の意中の国に年間の1/2以上滞在する事です。所得税に関する限り、滞在国の税制が適用されます。
私も海外技術指導を手掛ける会社の仕事を請負っており、周りにはこの様な者が大勢居りますが、大方の人はぎりぎりになって、日本滞在期間を延ばし、日本の税金を払うようにしています。理由は簡単です。安給料と思っても、海外レートでは高給取りになり、累進課税率が高くなるからです。例外は湾岸諸国滞在者か米国滞在者です。
社会保障は国籍取得か永住権をとらないと受けられないので、高い保証金を考えると、まずペイしないでしょう。それでも尚且つ日本から出たいという方は、どんどん移住すべきでしょう。アジアの国で、インド、中国はもとより、韓国、ベトナム人の発言権が国際的に強いのは、こういった移民、難民が世界中にコロニーを作って、何らかの形で本国とのネットワークを形成しているからでは無いでしょうか。
海外で暮らしてみて、改めて日本を考えるのも、特に若い人には必要な事と考えます。そこで日本を評価してみて、帰るに値しないと思えば、永住権をとる努力をしてみれば良いと思います。ただ、移り住んだ国でそれなりに発言権を得ようと思えば、日本に居る時の数倍の努力をしなければ、認められないという事を言い添えます。
- 投稿者 HANZO愚痴の言い合いになってしまいそうなので修正です。
まず結論ですが、むやみやたらな若年層へのばら撒きは問題が大きすぎる気がしています。以下理由を列挙します。
① 若年層のモラルの低下(育っていない)
・幼少より競争社会を押付けた結果、ドロップアウト⇒アンチヒーロー化している層が多数になっている
・非正規雇用など、単純労働で大量の賃金を稼いだ為、技術の低下や能力の劣化を招いている
・まとまったお金を貯めたり使ったりが出来ないので、使い道を知らない。
・他の方がコメントしているように、右倣えの文化なので、マスコミに影響されやすい
② 若年層が満足に生活していける基盤がない
・都市部ではミニバブルがあったものの、地方では長引く不況で疲弊している
・年金問題なのか技術の伝承なのか、団塊世代が退職にならない為若年層の雇用が阻害されている。
・世界最高水準の賃金のための海外移転等でも国内雇用は阻害されている。
・豊富すぎるサービスが生活水準のみを押し上げている。
まだ色々ありますが、とりあえず、上記理由の為、お金をばら撒けば消費には結びつくものの、何ら解決するとは思いません。
- 投稿者 psycoro_p恐らく、下が上を支える制度は限界になっているので、横が横を支える制度になっていくと思います。
20代~30代前半は、ばら撒きのつけを払い、非正規雇用やアンチヒーロー化で将来暮らしていけなくなった人々を救っていかなくてはいけませんが、それ以下の10代や子供達の世代が明るい未来を描ける教育や制度を作ってもらうことが、将来、日本人をやめたくなくなる方法だと私は考えています。
さらに言うなら、経済のグローバル化にはもうなりましたが、現政権与党によるODAや政策、民間の努力により、現状では日本は海外と戦える国である事を自負しております。しかし、方向を間違えれば、10年後に海外で戦える基盤を無くします。方向を間違える選択が無いことを祈ります。
まずは経済、お金のことですよね。
それを解決するには、効率をよくすることではないでしょうか?
企業、国、自治体、個人それぞれの効率化を考えてみるのが一番では。
国って効率的に動いているんでしょうか?
- 投稿者 naoair会社に文句があって、或いは今やっている仕事に文句があるときに愚痴のひとつも言いたくなろうかとは思いますが、飲み屋の席でちょっとクチを滑らせて「こんなんじゃ会社辞めたいよ…」なんて言うのはまだしも、それを公けの場で「会社を辞めたい」と言い切ってしまうのはモラルに欠けているのではないかと思いますし、ここにコメントされている方の多くがそういったモラルの欠けた記事を、およそ公けの場である通信社の記事として扱われていることに憤慨されていらっしゃるのだと思います。
もちろん記事の内容を読めば、日本のシステムに対する不満を書いた内容であることは一目瞭然ですが、こうしたセンセーショナルな、ある意味度を越した見出しで読者を煽ることはあまり関心しないなぁと思わなくもありません。
- 投稿者 侠者サラリーマンです。企業の利益を上げるため、
少ない人数で深夜、休日まで仕事。
それでも年収は前年より下がりました。
株主に配当を配るため、サラリーマンにしわ寄せ。
リーマンショック前だって「オイシイ」ことなど皆無。
ショック後の痛みだけはしっかりやってきました。
この上、他人の子供や老人のことまで知るか!というのが本心です。
器が小さいとか、それでも日本人か? などご批判覚悟で書きます。
他人の子供や老人のことまで知るか!
一番公平な課税は消費税率を上げることではないですか?
逃げることのできない、一部の人間にだけに痛みを押しつける事は
もう止めて頂きたい。
まず、自分の生活があり、多少なりとも幸せである、その先に
他人の事も考えられるのです。
国会議員はいいですよね。一期だけでも議員年金。
- 投稿者 シマシマサラリーマンの痛みはわからない。
日本という恵まれた国に生まれたことと、今日の日本を築き上げてきた諸先輩方に感謝しています。一方、「日本人を辞めたい」と思ったことはありませんが、ある種の閉塞感は高校生の頃(今から16年ほど前)から感じています。
この閉塞感はどこからくるのか。それは、均質的な価値観や行動規範を持たせようとする社会や組織の見えない圧力であり、我々は知らずのうちにその圧力に振り回されてしまっているような気がします。
本来、一度だけしかない自分の人生なのだから、それぞれの価値観や人生哲学にもとづいて、様々な生き方(働き方)があってもよいはずで、それを互いに認め尊重できるような、寛容な心と多様性の受入が必要なのではないでしょうか。
今の日本を見ていると、見えない価値観や行動規範に必死にしがみき、疲弊してしまっているように見える。
理想論と言われればそれまでですが、小学校の後半から中学校半ばまで海外で暮らしていた自分が、日本に帰国したときにまず感じたものがこの「右倣え」の価値観に対する窮屈さとそれに対する欺瞞でした。
「人生ってなんだろう」「働くってなんだろう」と考えようものなら、周りからは「何か悩みでもあるの、大丈夫?」なんて聞かれる有様です。
「人の行く 裏に道あり 花の山」投資の格言ですが、人生においても自分だけの花を見つけたいものです。
- 投稿者 foxtrot仕事の関係で数年毎に日本での生活と海外での生活を繰り替えしていました。日本へ戻るたび、日本がほんとうに嫌になります。もちろん、同時に、日本は、豊かな自然、インフラ、食糧事情、治安、どれをとっても世界でもっとも良い国の一つだと実感しています。
- 投稿者 Imigrant一方、日本で生活して何が一番嫌かというと、やっぱり社会保障に対する負担です。帰国のたびにその負担が急増しているのに驚きます。とくに、負担の多くが、先代や先々代の生活や医療費つまり高齢者福祉に当てられるということ。もちろん両親、祖先を敬うこと、さらには高齢者を敬うことは当たり前のことと思っています。しかし、それは、自分の子孫の繁栄を犠牲にしてまで行うべきことなのか?そもそも、子孫のためでなく先祖のために生きるのは、生物学的に間違っているのではないか?と思うことがあります。
たしかに、85歳まで飢餓の心配もなく生きていける日本の社会は、今を生きている人間にとって理想郷であるとは思います。しかし、85歳まで生きる人によって、本来生まれてくるはずであった子孫が生まれてきていないと解釈するのが正しいのではないでしょうか?平均寿命85歳の1億2千万人の集団と平均寿命50歳の1億2千万人の集団、どちらが本来あるべき姿なのでしょうか?後者の1年間の出生者数は、前者の2倍近くになること、生物の多様性や進化論を考えれば後者が生物学的に優位な集団であることは否めません。
しかし、これらは、つまり「長生き=悪いこと」と拡大解釈され、日本人(正しくは日本社会)が持つ倫理観からは、タブー視されるとともに、民主主義(多数決主義)の下で、人口の4分の1を占める高齢者が日本の主導権を握りつづけるので、逆の政策つまり高齢者福祉優先の政策が続くのは間違いないと思います。
だからこそ、同じ倫理感をもつ日本人として、今の日本の制度は理想的で支持したいと思う一方、自分の子孫の繁栄に自分の人生を捧げたいという自己の欲求への、もっとも穏便な解決方法として、”海外で生活する”という選択肢が挙がるのです。海外に居住する権利は、日本国憲法によって認められている基本的人権でもあります。
日本人(日本国民)としての義務(納税など)を果たさず、自分の子孫の繁栄のためだけに、海外に出て行くことを身勝手だ、個人のエゴだ、非国民だと言われても構いません。そもそも部族から離れようとしたり、異教徒との結婚、他国への移住などを試みようとすると、迫害されたり永久追放されたりするのは、古今東西行われていたこと。それを題材とした悲恋小説や映画などはいくらでもありますし、事実も多数あるのはほとんどの方が知っていると思います。その上で、「戻ってくるな」などと投書で気軽に発言できるのも日本の良さの表れのような気がします。
さらに、日本では、少子高齢化が問題だ、子供を増やせ、と言う意見もよく耳にしますが、そもそも、100年間で3倍にも急増した日本の人口がようやく数年前にピークアウトしたのに、増やせという理論が間違っているように思えます。無限に増加する人口を地球が支えられるわけはないし、環境問題、エネルギー問題、食糧問題など、どれをとっても人口がわずか50年前の水準に戻ればかなり解決する問題です。せっかく人口が自然減に向かっているのに、目先の社会保障や経済成長の問題ばかりを気にして、子供を増やせと言っているのは、これこそ今現在、日本で生活している日本人の勝手なエゴだと思えてしかたがありません。
政治家が口だけになったのは、政治家のせいというよりも、有権者の甘さのせいじゃないかな?
それは私たち有権者が、政治家に「信賞必罰」をしっかり課してこなかった責任に他ならないのじゃないかな?
「私たちの要求はこうである」
「公約を果たせないのなら即刻退場してもらう」
有権者から、こういうメッセージを突きつけられていると感じている政治家は、いったいどれほどいるのかな?
- 投稿者 眞鍋かとり政治、社会のあり方に疑問や不満があるなら、
- 投稿者 FD3S自分達で考え、行動すること。この国は私達のもの。
だから、この国の現状は私達にこそ責任がある。
権兵衛さんのおっしゃるように、まずは自分の身近な所から
考え直してみます。
記事の中身をろくに読まずにタイトルだけ見て反射的に書いたを思われるコメントがあるのが滑稽です。
「日本人をやめたい」というのは、要するに、今の日本の政治や制度に不満がいろいろあるよということを冗談めかして言っているだけなのに、額面どおりに受け取って「イラクにでもアフガニスタンにでも行ってしまえ」とは・・・
なお、ついでなので書き添えますが、現在のところ世界の流れは国家の存在感が小さくなる一方で、個別の都市の存在感が大きくなり、たとえば東京とシンガポールとロンドンが競い合う、というような面が強くなってきています。そんな中で「日本人をやめる」ということは実はかなり現実的な選択となっています。と言っても必ずしも国籍を捨てるということではなくて、日本の非居住者となって海外で働いて稼ぐという選択肢のことです。すでに海外居住の日本人の数が百万人を超えている現状では、これは珍しくもなんともない選択肢です。
さらに付け加えると、今では国籍よりも自分が社会的にどういうグループ(居住地、職業、信条、趣味、などの)に属しているかの方が重要になってきているので、非常に異なったグループに属する自国人よりも、似通ったグループに属する外国人との方が気持ちが通じ易かったりします。たとえばエンジニア同士とかアーチスト同士とか。
こういう時代ですので、「日本人をやめたい」などというフレーズに一々過剰反応して反発するよりも、それを話のきっかけにして日本の社会のありかたや自分の人生設計を考え直してみるような余裕が欲しいものです。
- 投稿者 権兵衛フィリピンの日系企業に勤務し、家族でフィリピンに住んでいます。
失望者さんと同感です。
海外に長期滞在するのは不可能にしても、日本人を辞めたいと言う前に、もっと世界の情報を入手し、研究、分析することをお勧めします。
http://jfcoach.blog49.fc2.com/ にフィリピンや世界情勢を掲載し、
日本がそうならないようにフィリピンの情報を提供しています。
欧米先進国が繁栄する時代は終わりを迎え、今後、フィリピンのように
不安定になることと予想しております。
それでも日本だけは、培った技術力や、生まれ持った勤勉さで、再び
良化すると思っています。
今はその過渡期で、世界的な現象に日本も影響を受けているのです。
日本政府の借金は日本国民からの借金です。
アメリカの借金は中国、日本、アラブ諸国といった外国からの借金です。
こんな日本が、財政破綻するわけが無いでしょう。
日本人ほど、恵まれた国民は少ないのではないでしょうか?
日本で問題なのはデフレです。
所得が減っているのはお金が流通しないからです。
その経済のパイを大きくしようという自民党の政策は大正解で、
単に子供手当てを支給しようという民主党の政策は大問題です。
支給された家庭が即、消費せず、預金に回せば台無しです。
ですから、日本人を辞めるとかの問題ではなく、どうお金を
活発に流通させる=消費を促す事業を立ち上げるべきです。
農業再開発、資源開発、社会問題、環境問題、これらの事業化、
及び優先順位を議論すべきではと考えます。
工業製品を外国に売るだけの時代は終わり、上記の諸問題に
- 投稿者 OKE着目する時代に入っているという自覚が無い、国民が問題です。
リアルな話題を吸い上げたいんでしょうか?
甘えてると言われそうですが、それなら愚痴を少々…。
私は丁度30になる独身男性です。
現在地方中堅企業に勤めて8年になります。
小さい頃よりお受験という世代です。友達のほとんどはついていけずドロップアウト⇒アンチヒーローと育ちました。
私は何とかすがり付いて進学率が高い中、それなりの大学に入り、バイトなどで国民年金も義務だからと苦しい中払った者です。
しかし、就職氷河期にぶつかり、苦労をして、何とか半年の就職浪人の末、現在の会社に入ったわけです。
私は日本ではキャリアアップは根付かない。派遣はいつか痛い目を見る。その時積み上げた努力は裏切らないと思っていましたので、私の倍の給料をもらう派遣労働者を横目に見ながら、自分を律してきました。
元々才能も無い自分ですので、人の3倍努力しようと思い、今では会社全体でも中の上、同期以下では倍以上の利益を上げられる様になりました。
ですが、現在、新入社員との給料の差は5000円。月々手取り十数万。1人暮らしで地方なので車も持たなければいけない。貯金も満足に出来ません(それでも貯金もがんばっていますが)。その為、月の食費が6000円という事もありました。
現在、仕事は中堅のためどんどん増えています。付き合いも交友関係も勉強も中堅のため費用が莫大です。貯金を取り崩し何とかやっています。
非正規雇用への同情論?若年層への生活保護?母子加算?子供手当て?全ては自己責任ですよね?先を考えず行動した結果でしょう?
…こんな事になるならもっと遊べばよかった。無理やり結婚すればよかった。文句言えば何とかなるならもっと文句言えばよかった…。
- 投稿者 psycoro_p全ては先を見通せない自分の未熟さだけ残っています。
とはいえ、今まで積み上げたものを捨てる勇気も無く、閉塞感で一杯です。
日本人というか、人生やめたいです。
…結局の所甘えてるんでしょうね…。多分もっと苦労しても報われない人は山ほどいるんでしょう。そう思いながら、日々を生きています。
無職の人間が生きていける余地があるほど豊かな国を、どれだけの人が心の底から「やめたい」と思っているかどうかは疑問に感じます。
本論の所得再分配に関しても、政官の癒着構造から目をそらしたいがためのアドバルーンに見えるのですが。
以上を踏まえて、筆者にはより一層の精進を求めます。
- 投稿者 スズシロ私は、様々な国の人と話しますが、どこの国にもやはり似たような問題は存在してますね。ただ、日本は特に酷いように思えます。
自分が日本人であること、日本的な精神を持ってることについては、誇らしいと考えてますが、今の日本国に住むのは正直うんざりしています。
- 投稿者 Japanese are Rich Slaves日本人をやめたいなら一度やめてみればよく解ります。やがてすぐに外国から至れり尽くせりの日本へ帰ってこられることでしょう。
- 投稿者 寛容な者趣旨から逸脱することを承知で書かせていただきますが、私は現代日本に生れて本当に幸せだと感じています。現在失業生活8ヶ月目でまだ先も見えませんが、それでも水道をひねれば水が出て電気・ガスは使い放題、屋根のある部屋で生命の危機にさらされることもなく眠ることができ、餓死することはまずあり得ない、勉強する機会が平等に与えられ、こうして自由にものが言える、世界的にも非常に恵まれた環境に生まれた自分をとてもラッキーだと思います。次に生まれ変わる国を選べるなら私は日本を選びます。なぜってこんなに食べ物がおいしい国はないと思うから^^;
- 投稿者 dreamnavigator最後にちょとだけ本題に戻りますが、そもそも「公平な所得分配」って何ですか?何を基準に誰が「公平」だと認めるのでしょうか?
雇用を支える企業自体が「海外脱出」を
盛んに行なっている現在、「日本脱出」を
多くの人が考えるのも不思議なことではないと思う。
「日本が魅力がない」=「海外での人生と日本との決別」
を既に選んでいる人も大勢います。
出て行ける人は、文句を言う前に実行しています。
特に富裕層。
残念ながら、私自身もそれほどの余裕はなく
海外でもお金を稼げるバイタリティもないので
日本に不満を持ちながら、離れることも出来ません。
ただ「日本を脱出しているヤツら=悪」という
一方的な見方は、問題の解決にはつながらないと
密かに思います。
国民は、政府の税収を支える家畜ではないのですから。
- 投稿者 ひろ何度か日本の司法制度はマダガスカル化している、という話を聞いたことがあるが、足利事件の裁判の経過などを見ると、いったい裁判とは何なのかという感を抱かざるを得ない。
しかも、とんでもない裁判を行い、その後の弁護人の再審請求を無視し続けた奴らが何の責任を問われることもなく、今も平然とでたらめな裁判を続けているのだ。
とにかく、司法という場に置いては、裁判官が絶対の権限を持っていることを良いことに、堕落し放題堕落してしまっているというのが、現状の裁判所の実態なのだ。
裁判員制度が始まればいくらかは改善をするかもしれないとは思ったけれど、三人も裁判官が加わって、しかも、最低1人の裁判官が賛意を示さなければだめだと言うことでは話にならないと思っていたが、思った通りの結果となっている。
さらには、殆どの裁判はこれまで通りだし、高裁もこれまで通りだ。こんなことでは殆ど意味をなさない。
現状では極めて凶悪な犯罪のみに裁判員が加わった裁判が行われるが、電車内での痴漢事件や詰めはぎ事件のようなものでも加害者とされてしまったら、その人の人生は完全に変わってしまうことになる。明らかに原告とされる女の証言にはおかしいと思われる所があっても、いわゆる最初から全てが決まっている、と、よく弁護士が言うように、何が何でも有罪にするんだという強い意志が裁判官にあるのが見て取れるのだが、あれはいったい何なのだろうと思わざるを得ない。
評論家やジャーナリストに言わせると、癒着をしているからだと言うが、そのような彼ら役人どもに固有の理屈によって、明らかに無罪と思われるものが有罪にされて刑務所に送られることになるというのは、あまりにもひどすぎる。たとえ、爪はぎ事件のように執行猶予がついたとしても、有罪になれば犯罪者の汚名を一生着たままになるし、汚名だけではすまない。たとえば、アメリカに行くといった場合には、裁判で有罪になったことがあるかどうかを問われることになり、有罪になったことがあると言えば入国の拒否も十分あり得るわけで、極めて重大なことであるにもかかわらず、裁判官にはそのような意識はみじんも持ち合わせていないのだ。
現状では、全てが役人だけで決められているがために、癒着といったような様々な問題が起こるのであるから、全てに置いて、たとえば警察や検察の逮捕が逮捕権の乱用になっていないかとか、留置の要請に対しては、裁判官は癒着をしているので100%留置の許可を与えるし、留置の延長要請に対しても目暗判を押すので、何の意味もないという状態になっているが、こうしたことに関しても裁判官の判断ではなく、市民が判断をするようにするべきだろう。なぜなら、裁判官はあらゆる事に対して、判断をゆだねられているが、その実何も判断などしていないからだ。
いずれにしても、現状ではとても先進国などと呼べるような状況にはないことだけは確かだ。先進国並みなのは、あくまでも民間が行っている経済行為に限るのであって、官が行っていることは殆ど全てが途上国並みだ。
- 投稿者 TOSHIこうしたことを変えるのは、政権交代以外にはあり得ないのだが、民主党もほかの野党も、お金に関することだけしか頭が働かないらしく、人権などと言ったことになると、何の関心も抱かなくなってしまうものらしいので望み薄だが、もしかして、政治が変わることによって国民の意識も変わることがあるかもしれない。
ほんとそうだと思いますね。というか実感しますね。愚痴になっちゃいますけど。所得さえしっかりしているのなら、中国人のほうがいいかも、、、なんておもっちゃいますね。イチローさんなんかを筆頭に才能もあって海外にチャレンジする気概をもっている人は、海外にいけばいいけど、私のようなただの一市民はそんな大胆なことはできません。したいけど。大多数の人はそうじゃないでしょうか?最近日本人のモラルが低下しているけど、そういうところから来ている部分もあるんじゃないでしょうかね?「ちゃんとやったてしょうがないじゃん」って。無力感みたいな。私サラリーマンだから強制的に税金は払ってますけど、国民年金を払わない人の気持ちは分かりますね。払えない人もいるようだけど。「どうせ払っても」ってなりますよね。というか私は自分で運用したい(^^)手数料(公務員の給料など)かからない分だけましです^^
- 投稿者 けん経済構造が変わるのはとても恐ろしい事です。だれも今の望月が続くと信じるほど愚かではないですが、嘗ての俄か成金の没落、旧華族の没落、殆ど個人経営だった繊維産業の破綻、士族階級他の平民化、幾多の変遷があり、没落する者の悲嘆とそれらに対し、引導を渡す地獄の餓鬼か鬼の役目をさせられた人々の苦しみ。新しい良い時代の夜明けならば嬉しいのですが、とてもその様には思えません。
- 投稿者 酔眼苦難の時代に備える一連の無意識の動きで無ければ良いのですが。
ダンダン子供を増やす時期ではなく、身軽に危機に備えるべき時代のような気がしています。
日本国に文句があるのでしょう、日本人をやめるのは酷すぎませんか?世界中の何処でも日本のような素晴らしい国がない!辞めたければ、イラク、アフガニスタン、アフリカのどこかの人になれ。
- 投稿者 ro自民sage、民主ageの記事だなw
将来の不安に年金問題のことも大きく占めていると思うが、
野党は関係ありませんと言わんばかりだなw
年金を横領したり、仕事サボって記載ミスだったりなど、
誰が原因だったかを書きなさいよ。
ところで民主党のマニフェストに
反発している業界が増えていっていることを
知っているはずだが・・・・。
このマニフェストもコロコロ変わって口ばかりの詐欺まがいに
見えてきているがその中でも一つ挙げさせて貰うかね。
日米FTAについて。
これに「日本の自給率を上げる」と民主党は言っているが
どう思いますか?
お隣の韓国は、欧州とFTAをして韓国内の農業関連が
どうなったのか知らないわけでもあるまい?
あと、外国人地方参政権、重国籍容認、沖縄ビジョンなど。
- 投稿者 Gこれらについて将来の日本人に何の利益があるのか聞いてみたいな。
「公平な所得再配分」なんて、あるだろうか?
稼がない奴ら(900万人:公務員)に分配が厚いから労働生産性は先進圏中で最低。
民主党の子育て支援も世帯を構えられる高額所得者(公務員)優遇だろう。
必要なのは徹底した競争原理確立(官民の別なく構造改革)と
対中華を見据えた経済強化だろう。
公平を期する予算の組み替えだけでは、官の喜ぶ増税が避けられなくなる。
大事なことは、持たざる者・稼がざる者・生まざる者の排除だ!
- 投稿者 アラカワ確かに、色々な問題で人々が頭を抱え、不満が有るのは分かる。政治家の口だけパフォーマンスや不祥事にはうんざりしている。
しかし、日本人をやめたいと言う人達は、日本人をやめてどの国に行くのだろうか?日本ほど恵まれた国は少ないと思う。
24時間空いている店は有るし、色々な国の料理がそれなりの以上の味で手頃な値段から食べられる。頭は固いけれど、それなりに常識の有る公務員が居る。色々な交通手段が有り、遅延があまり無い。
滅茶苦茶な仕組みの役所。激しい差別。種類の少ない料理。早く閉まる商店。高い税金。(ヨーロッパ)
不衛生。人口密度の高さ。治安の悪さ。環境の悪さ。言語の問題。(アジア)
等々、実際海外に住むと色々有る。
私は、色々有っても「日本人をやめたい」等と祖国を捨てる様な後ろ向きな考えをせずに、日本の現状を見守り、向き合いたい。
- 投稿者 直江長年言い続けてきたことだ。戦後64年広島長崎に原爆が落とされポツダム宣言を受諾し原爆投下というトラウマの中、アメリカの緩やかな植民地政策を唯々諾々と受け入れて今日に至っている。
この素晴らしい自然環境を持つ日本を何故嫌になるか?
日本人が営々と築いてきた伝統文化、道徳心、日本人が誰しも持っていた価値観をすべてかなぐり捨て、否定してアメリカ文化を受け入れてきた。
戦後64年、日本は完全な独立国家ではなかったことを直視して欲しい。自国は自国で守ってこそ真の独立国家と言える
だからと言って、他国との戦など絶対にしてはならない。
しかし自分の国は自分で守ってこそ真の独立国家と云えるのではないか?そして世界平和を願う。それが日本人であった。
「日本人をやめたい」良くわかる。根源的な問題を解決なくして、日本人の精神荒廃を取り戻すことはできないだろう。
- 投稿者 又兵衛長年言いつ続けてきたことだ。日本の持つ自然環境、伝統文化、スポーツどれをとっても、世界に誇れる素晴らしい文化を持ちながら、何故日本をやめたいのか?今日で戦後64年!広島長崎に原爆が落されポツダム宣言を受諾し原爆投下というトラウマの中、緩やかなアメリカの占領政策を受け入れ今日に至っている。日本人が延々と先祖殻受け継いだ文化を否定したことから今日の精神の荒廃が始まったのである。
- 投稿者 又兵衛「日本は完全な独立国家ではない」といい続けてきた私にとって、皆さんに是非、何故日本人をやめたいか?その根源的な問題を直視してほしいと
願わずにはいられない。
決してアメリカを敵視しているのではない。国家としての在り方を言っているのだ。そこからしか日本人が持っていた価値観、精神構造が立ち直る事はありえないからだ。
同感です。小生のブログもいかがですか
- 投稿者 福田”社会と国家と個人と文化歴史”
http://mf-world.blog.so-net.ne.jp/
書き方の住み分けが出来てない書き口からして、法令と政治をキチンと論ずるには足りない人なのかなとは思うが・・・言いたい事はよく解る。 そして、近年国を支えるべき世代から聞かれるようになった「国民の代表たる」人達への不満、その方向性、その観点はいいし、賛同できる。
政治とその相互意見のバランスを担うメディアの低質化。
その根本は、国民の理知力の低下にはあるが、「理解できている常識人」だからこそ説明の要らない「常識」の範囲内の問題に物申さず「無知・無理解」であるが故にいらぬ意見を言ってしまう現象を導いてしまったネット社会の発達という弊害が「おかしな正解」を導く社会的発現・・・それが政治の方向性をも歪める要因となっているのも気掛かりである。
メディアは、その構造的問題・社会的意見を早く「しっかりとした社会的理解」により咀嚼し「報道する意義」の根本をよく考え直して再出発して欲しい。
それほどまでに現代のメディアは「子供」過ぎる・・・
話がそれた・・・
民主党の政策は、日本の経済と価値が終わってしまうようなものだし、経済の常識、国家再生の形として、歴史を紐解いても現日本経済においても世界的方向性を見ても、逆行するものである。幾らなんでも不勉強すぎる。
政策には「潰れた国家は数あれど、再生した国家は存在しない」という形を内包し、外資系の人には「日本人にはまだ先進国としての国家構築はムリ」と鼻で笑われる始末。
単に、「他に指示できる所もない」という理由で一番人気になっているに過ぎない。
根本的理解におけるツッコミ所満載だし、ハトくん自身、政策における理解不十分な所が多すぎるのでなるべく喋らない方がいいだろうが、そこは置いておいて今回の記事で一つだけ・・・
「子育てコストを社会全体で担う」考え方は、社会的福祉の観点から外れすぎている。
民主主義国家というよりは、帝国主義に近い。 全体的に、民主はその色が濃い。
そしてその発現の最たる年金においては、「最低限の生活保障」を求めるべきであって大海に一滴の毒の形でごまかし財政を施行している事は、何十年も前から知識層では常識的に聞かれる話である。
その中には、無知な層が知らなかった「保険金の不払い」に似た「年金の不払い」「打ち切り」の問題もある。 行政・公務・・・彼らが大事なのは自分の生活と金であって、他人の命や社会構築などこれっぽっちも考えられない集団である事は周知。
どれほどの人間が今も不条理な不利益を被っているか・・・この政策の根本は、福祉の観点から人生において社会的不利益を被った人への最低限の保障であって、金持ちが金を払った分だけ払い戻してくれる国家成長投資の債権じゃないんだ。
社会が安定すると国民はすぐにバカになり、上のやりたい放題。
日本人のその構造と文化は、世界的に知られ、懸念材料となっている。
政治経済における基本知識がないばかりに「当然の指摘」が出来る記者もいない今。
低質化した政治家を選ぶ低脳化した国民に判断材料を与えられるものはネット情報しかない。
現メディアも政治も、ファシズムの流れに乗るだけなのか・・・
私はロイターにはまだ期待している。
- 投稿者 ぴよ先日の放送のように、ロイターの外人記者が日本の政策のインタビューで「今よりも」対等の関係の構築のニュアンスを、「イコール」への期待と捉える程度の語意力で通訳も付けずに情報集積と記事の仕事をしている様を見せガッカリさせないで欲しいものだ。
私は会社員の経験は無く、資格も一切持たない。未婚で子供は持たず、フリーランスで10年近くちゃんと稼いでいるし、今後も稼ぐための努力を惜しまない。自民党時代も民主党の政策でも網の目から漏れる人間である。
納税するのは、所得の一部を国家に納めるのは国民の義務であると教育を受けたからであり、納税を怠ることは人として恥ずべき事であると信じているからである。戦時下ならば判るが、現時点では私の将来は私が決めるものであり、国家戦略とは関係ない。
正直言って、「公正なる『所得再分配』」など口にするのもおぞましい。所得に関わる全ての事は自身の努力と才覚で賄うもので、国家に手ほどきを受ける筋のものでは無いと思っているが、国内の情勢を考えると、短期であれば、しょうがないことだろうと諦める。
高成長を遂げている時、国民は所得再分配など必要としない。税率を上げなくても毎年、歳入は増え続けるのだから、政府・行政は頭を使う必要もない。昭和50~60年代の日本を振り返ると、年金未納者への厚遇や弱者救済といった弱い立場の人間を支える事を当然と考えていたと思われる(その当時は未成年だったので、正確な大人の事情は判らない)。
子供手当が単なる子育て支援であるならば、どうでも良い。当初、少子化対策と謳っていたからこそ重視し、自論を述べたりもしたが、日が経つにつれ冷める。
- 投稿者 NAGI農業に限らず、林業・漁業といった第一次産業の支援は重要だとは思うが、第一次産業は収益率が低い。国土の狭さと人口量を考えると農業と経済成長戦略とどのようにリンクするのか、合理的な解を私は導き出せない。
「日本人をやめたい」というと、あまりにも包括的すぎて、なんと反応していいかわかりません。
老人と現役世代、企業と家計、所得配分の問題を言うなら、得する人間と損する人間がいて、日本人をやめたいというのは損した人間であって、得した人間は、言わない言葉でしょう。
もし、自民党政権が続いたとしても、企業と家計、正社員と派遣社員の格差是正に動くのは間違いないでしょう。
だからといって、成長が格差を生み出したと言っても、成長自体を否定するのは違うと思います。
成長の過程で格差が拡大した後、それを是正するのも成長が生み出した富と余裕があればこそですから。
鄧小平が、「豊かになる者から豊かになれ」と言ったごとく、成長と平等は両立することはなく、成長の時代には平等は犠牲になるものです。
政権交代で民主党政権になった場合は、むしろ負担の格差がサラリーマンと自営業者との間で起きると危惧しています。
- 投稿者 異論反論子供手当て、農家戸別補償、公立高校授業料無料化、年金税方式、高速道路無料化など、恒久的バラマキのなかで、それを支える税金は所得を百パーセント捕捉されるサラリーマンの犠牲が大きい。
配偶者控除、扶養控除が廃止され、納税者には大増税となる。
一方、所得捕捉率50%以下といわれる自営業者は、控除の影響はそれほど受けず、給付はサラリーマンと同様に受け取れる。
自営業者には、無申告者、過少申告などワンサカいますから。
公務員の給与2割カットなども含め、サラリーマン受難の予感がしています。
「日本人をやめたい」とは思わないだろうが、「サラリーマンやめたい」と思う時代が来ないことを願いたいものです。
日本人を辞めたければ辞めればいいでしょう。
- 投稿者 失望者日本の安全や平和や自然や文化に愛着が無い人は思う通りにするがいい。
但し、そういう人には国籍の再取得は認めないようにするべきかと。
海外(南米)で住んでいる者だが、多くの人々が感じている事は事実であろうが、海外に住んで実感は、「日本人やめたい」という人の感覚は、世界には様々な社会的な欠陥を抱えているが、まだ日本はましかも知れない・・・と私は思うし、そのような人は長期滞在でどの国でも海外で1度住まわれたら良いと思う。
- 投稿者 佐高万利男アメリカの銃乱射事件、パリ郊外での移民暴動、イタリア移民排他処置、南米の貧富の差、スペインバスク地方問題、アイルランド、中国ヴィグル族、チェチェン・・・どのような国だって「理想郷はない」と言う事。
経済貧富の差がひどくなっている日本は事実だろうが、それ以上に多くの国では深刻な社会問題を抱えているのを自分も含め、自覚するべきだと思う。
これから更に厳しくなるであろう日本と、お別れするのもいいんじゃないかな。特に独身の人は、日本に留まって、大変な税金を納めていく必要もないと思います。
もし、数十年後に日本が良くなっていたら、また戻ってくればいいんじゃないですかね。
公約って口約なんじゃないですかね。どうせ、口約守らなくてもなんのペナルティーもないんですから。
人生一度きり。世の中いろんな生き方がありますんで、若い人は日本にこだわる必要もないんじゃないですか。どんな生き方でも無駄にはなりませんけどね。
- 投稿者 そのとおりアメリカ的格差は問題だ。
- 投稿者 ropkオランダはワークシェァリングがすごいらしい。
日本人は格差より人間関係を大切にする。
よって中間がいいのではと思います。
「智に働けば角が立つ。
- 投稿者 rdo rje情に棹させば流される。
意地を通せば窮屈だ。
とかくに人の世は住みにくい。」
文豪の言葉を地で行くような状況ですね。
少子高齢化、財政赤字、低成長、格差、、、という今の日本の状況で
八方丸く収めるのが不可能なのは誰の目にも明らかなので、
誰かが割りを食わなければいけないのは皆理屈ではわかっていても、
実際に自分がとなると、恨み言の一つも言いたくなるのは仕方ないことです。
本当に日本人をやめたところで、行った先でも何かしらの不自由や悩みがついて回るのも自明なのですが。
逆に日本人になりたい人たちも世界中にいますが、
隣の芝生は青く見えるということでしょうか。
所得税率は、平均的な所得世帯(今は500万前後でしょうか)であれば扶養控除や配偶者控除、保険控除等を考慮して10%~20%あたりと推定します。最高(年間所得1800万)で40%。
アジアであればシンガポール、マレーシアあたりを除けばごく平均的な税率であろうかと思われます。
アメリカ、オセアニア、欧州各国などは大概が日本より高めの税率になっており、スイスだけ例外的に格安な税率だったと記憶しています。
また消費税についても、欧州は軒並み20%程となっていますが、こちらは食料品については0%~5%に抑えている国が多くあるので、食料品しか買わなければ日本にいるよりは良い暮らしが出来ると言えなくもありません。
と、所得税と消費税だけを例に挙げると日本は平均的で仮に他国へ移民しても大きくは変わらないのではないかと思うのですが、何をもって日本人を辞めたいとおっしゃるのかちょっと不明な感じがします。
ただし、モナコ(所得税も相続税もなし)に住めるような超絶リッチなお方であれば日本人を辞めたいと思うのも致し方なしだとは思います。
- 投稿者 強制的に日本人じゃなくなるかもしれません「日本人を辞めたい人々}は、どうぞご自由に、移民でもなさればよいと思います。
老後になって、健康保険を使う世代になってから、日本に戻って来ないでいただきたいものです。
- 投稿者 YM