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2010年04月30日 3:59 pm JST

鳩山政権、果てしない迷走

投稿者 河口浩一
タグ: 政治, 株式市場, , , ,

JAPAN-POLITICS/国際ジャーナリストの船橋洋一氏(現朝日新聞社主筆)が書いた「同盟漂流」(1997年発行、岩波書店)は、1996年に当時の橋本龍太郎首相とモンデール駐日米国大使が、普天間基地の返還について合意するまでのプロセスを綿密な取材にもとづいて描いた労作である。

政治的な思惑や官僚の根回しなど日米両国の駆け引きが生々しく映し出され、本書によって冷戦後の日米関係が抜き差しならないものであることを思い知らされたものだが、それから14年、普天間基地は返還されるどころか、基地機能は微動だにしていない。この現実をどう受け止めれば良いのだろうか。

政府は、名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部を埋め立てる現行計画を沖合いでの「くい打ち桟橋方式」に変更した上で、鹿児島県徳之島に米軍ヘリ部隊を一部移転する組み合わせ案を検討中と伝えられている。

しかし、この政府案で仮に米国側が交渉の席に着いたとしても、肝心の地元の理解を得られていないという意味でまったく決着への道筋はみえていないと判断せざるを得ない。鳩山由紀夫首相は連休中にも沖縄入りする方向で検討しているが、今さら沖縄を訪問したところで、米兵少女暴行事件や米軍ヘリ墜落事件などの惨事を経験している沖縄の世論が覆ることはないだろう。

鳩山首相は23日の参院本会議で「すべての政策に職を賭す覚悟で臨んでいるのは当然のこと。その中に普天間の移設先の問題も当然含まれている」と答弁して自ら退路を断った。しかし、鳩山政権の現実は普天間問題だけでなく、税制改革や郵政改革、さらに高速道路の新料金制度や子ども手当ての支給方法など意思決定を先送りしている政策が目白押しだ。OBAMA-JAPAN/

米紙ワシントン・ポストに酷評されたことを指摘され「私は愚かな総理かもしれない」と認めてしまうに至っては、もはや絶句するほかない。

一方で、有権者がある種の進歩史観を持って投票し、鳩山政権を選択したにせよ、国民に自己責任を問うのは酷ではないかとも考える。

市場では鳩山首相が5月末までに普天間移設問題を決着できずに辞任、同時に検察審議会から「起訴相当」と議決された小沢民主党幹事長も辞任して、参院選前に民主党の体制刷新で支持率回復を狙うのでは、との読み筋が浮上している。

社民党は連立を離脱し、民主党は公明党やみんなの党などの第3極と連立して政権維持を図るというものだが、果たしてどうなるか。しばらく迷走が続きそうな気配だ。

(写真/ロイター)

鳩山政権特集はこちら

55件のコメント

荒れる事の多い政治的記事に、ここまで参考になる意見や情報が投稿されている事は奇跡的です。
他サイトでここまでのものは見た記憶がありません。

私も皆さんや記事中の意見に、世界地図を見てからものを言えとか、ソースを他社に依存せずに自律性のある記事を書けとか、言いたい事は沢山ありましたが皆さんが真剣に考えておられる事が伝わってくるので眺めておりました。
表からも記事が流れたのでこっそりぼやきます。

正直言いますと、普天間の件はよく解りません。
何が解らないかと言いますと、迷走している宇宙人と言われる鳩山総理の考え以上に、私は国民がどの道を望んでいるのかが解らないのです。
だから案の出しようも無く、ここに投稿しようと思って書いた文章も下書きのまま眠っています。

民意の所在が不明な為か、元々浮いている総理は更に浮いてしまっています。
私には迷走しているのは国民のようにさえ見えます。
総理はその結果として見える、最たる象徴でしょうか。

米軍が沖縄から去れば、騒音や墜落や犯罪以上に、大陸からの侵略というもっと大きなリスクが発生するでしょう。
あれだけチベット問題が騒がれた我が国なら、それがどれだけ深刻な問題であるかは容易に想像できるはずです。
日本がガス田の採掘権を論じている間、相手の顔色を伺う前にさっさと掘り始める中国。
竹島を軍事力をもって占領し、現在侵攻中である韓国。
北方領土周辺の採掘を進めるロシア。
どの国も日本を甘い国だと見下している事でしょうし、各国の強引な手法は歴史上様々な地域で当たり前のように繰り返されてきた事です。
明らかに相手が国際的な常識や法を犯している現実があっても、戦おうとする気概も、命がけで話し合おうとする気概も感じられない。
政府も、国民もです。

中国の船の日本領海への侵入に対して、日本が追跡すれば中国は日本の領海内にも関わらず日本の船を追跡し返す。
これを続ければ、その海がどっちの領海なのか曖昧になってくるでしょう。
安保を結んでいながらも当然米軍は動かず。
仮に中国の船が太平洋を横断して米国西海岸にでも寄せてくれば、米軍は間違いなく戦闘態勢をもって動く事でしょう。
しかし、同盟国である日本に危機が迫っても、米軍は国連がらみも含めて中国に配慮し軍を動かさないのが現実。

中国が再度確認したかったのはこの姿かも知れない。
中国が見ているのは日本ではなく米国なのかも知れない。
政府や国民はただ右往左往して、米国に安保の有効性を疑問視して抗議や今後の連携を取ろうとする前進姿勢さえ見えてこない。
こんな事を書いている今でも、この事を考えると私の中には怒りが沸いてくる。
手元のキーボードを叩き割りたいほどの怒りです。
怒りの対象が多過ぎて、次第に鬱感が訪れる。

武に関わってきた者として言わせてもらいますと、相手が武力を使える状態にある限り武力の脅威が消える事はありません。
もしも、海外移転等によって米軍の兵が減り、防衛力が低下するのなら、日本の兵でそこを補わなくてはならない。
場合によっては法律も変えなくてはならない。
憲法改正さえ視野に入れなくてはならない。
沖縄の、我々の守るべきものを守る為です。
大切な大切な国民を守る為です。

「平和を欲するなら戦争を理解せよ」とは、ベイジル・リデル=ハートの言葉だったでしょうか。
こうであって欲しいという世界を妄想的に期待する余り、現実を直視する事の出来ない似非平和主義者のなんと多い事か。
米軍が今後海外移転していくのなら、我が国も軍事増強を図るべきだし、もしそれをセットで述べていなければ、その海外移転をのたまう人間の言う事は信じるべきではないでしょう。
それに比べて、本記事に投稿されているソブリン様が6日におっしゃっている言葉は実に正直です。

本当にわかってない人が日本中に居るかも知れないので、歴史上の平和について軽く整理してみましょうか?

お互い攻める事が出来ない状態こそが平和なんです。
優位である側が攻撃しない状態こそが平和なんです。
手を出したくても出せない状態こそが平和なんです。
だから軍事大国である米国のトップ、オバマ大統領はノーベル平和賞を貰うし、核削減を推進していく事が出来るのです。
まずはそこを理解した上で平和的構図を作っていかなくてはならないのですが、平和平和と言う人間ほど平和が何であるかを知らな過ぎる。
妄想的平和が歴史上何度打ち砕かれてきたかを学びましょう。
我々がボケてしまうほどの平和が、どれだけの屍の上に成り立っているのかを思い出しましょう。
防衛費削減予定のような事は、周辺国に悟られるような形で安易に言うべきではない。

また、私が時間をかけて、長らく武を追及してきた理由もそこにあります。
「抜かざる刀を研ぎたるは、平和を欲するが為なり。」
誰の言葉かというと、多分私の言葉です。

平和教育を広めて人の心を変えていけるのは、あくまで現実的平和状況があってこそなのです。
それから教育や物資が行き届き出し、そこで始めて、現実の平和が理想の平和に近付く事が出来るのです。

平和の為には皆が理解し、協力しなくてはならない。
国家戦略担当に関わった二人辺りならある程度整理して、重い言葉で国民に説明する事も出来るかも知れません。
しかし今のボスは口下手だ。
しかしそれでも我が国の民主主義におけるボスだ。
米軍基地の反対運動大いに結構、だがそのしわ寄せは何処に行くか考えなくてはならない。
政治家も、メディアも、国民も、折角今回は決断力が無く頼りがいの無い我々のボスが問題を浮き彫りにしてくれているのだから、「誰かのせいではなく、自分達の為に」しっかりと問題を考えて協力していかなくてはならないでしょう。

今はただ、軽く失望しています。
政府を変えても自分達が変わる覚悟は無しか。
一体誰が選んだ政府だ。
一体誰が担いだ政府だ。
押さえよう押さえようと思っても、どうしても長文になってしまいます。
失礼致しました。

- 投稿者 SYO

普天間問題等すべて与党に決めさせてもいいのか。政党を超えてその道のプロを交えて本当にこの党がではなくて国としてこれまでの経験値も参考にして実施してください。基地を全国と言っていたが、徳之島にもということですかね。例外ではないとは思います。結果を徳之島で見たのではと思います。分散すれば負担軽減にはなるが、ただ、ほかは反応していないだけでどうでしょう。そんなこれダメだからといって、次の対策といって、いくうちに、分散したら、アメリカからありがとうと言われるかもしれませんよ。いい言葉ですね。それでどういたしましていい提案だったでしょ。信じてよかったってことに…。たしかにほかの地域にもということはいいことかもしれないが、家の付近にこられたら不眠症かノイローゼか家族不和、ストレスがたまってイライラしてくるのではと思います。
沖縄の方はそういった症状はないのですか、防音対策も厳重にしているのですか、してもらちが明かないくらいの爆音なんでしょうか。
沖縄に基地問題を任せといて、ここに来るからということでいやともいえない状況で何文句を言っているといわれるかもしれないが、基地は国民がいいからといってできたものではないともいます。このまま同じようなことをしていたら決着しませんね。沖縄から分散したって、沖縄には子供手当3倍医療費無料本土への交通手段90%OFFなどなど(高速道路無料かなんて恩恵あるんですかね。)してもいいと思います。同じ国民なんだから。やはり同じ国民でも陸がつながってないだけに不安があると思います。今までの苦痛は金額換算したらもうとてつもない金額だと思います。国の重要政策に答えていたのだから。

- 投稿者 taco

普天間移設問題は、日米同盟及び日本の安全保障のための抑止力と、在日米軍の偏在に対する沖縄負担軽減のどちらに重要性を置くかにによって、意見が分かれ、現在地政学的理由を含め抑止力派が優勢です。しかし抑止力として海兵隊は沖縄に本当に必要でしょうか。
抑止力重視派のオピニオンリーダ(森本某、岡本某、石破某・・・)は普天間基地周辺に居を構え海兵隊と生活することの幸せを身を持って示して欲しい。又海兵隊による抑止力が必要と信じる人々も一人でも多く普天間に転居して下さい。周辺住民の過半数を越える歓迎派が居住すれば海兵隊員も安心して職務に励めるでしょう。那覇の米総領事館も普天間に移設したら良いでしょう。ルース大使も激務のなか日本の有数のリゾート地で1年の内3か月位は住まわれては如何でしょう。住民の納得を得るためには最善の策です。今後日本の安全アジアの安全に関する日米協議は全て地政学的に最重要とされる沖縄駐留米軍基地周辺で開催したら良いでしょう。
鳩山由紀夫さんは幸夫人と世田谷から徳之島に転居して海兵隊を温かく迎え入れてください。
沖縄戦の最高幹部の大田海軍中将が自決を前に発信した「沖縄県民斯ク戦ヘリ 県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」の電文の結語を日本人一人一人が今こそ噛みしめる必要があるのではないでしょうか。

- 投稿者 大田 実

安全保障繋がりで食の安全に関連して地元民として再度鳩山政権への意見を述べます。JA宮崎関係者さんがここにコメントされたことに小生は東国原知事(以下東知事)と小沢幹事長の会談次第と記しました。

昨日東知事と小沢幹事長の会談が行われました。間髪を入れず、官房長官から口蹄疫対策を関係省庁にとるように指示したとの談話が出されました。

極めて不愉快、怒りを覚えます。党が陳情窓口になりそれを政府に伝える。一見筋が通っていそうです。しかし今宮崎の畜産で生じていることは、伝染病です。行政が(県以下の行政は動いています)迅速に対応することが行政の本来業務です。与党幹事長の要望がないと政府一丸となって動かないということであればそれは政府ではありません。与党の私兵にすぎません。

このことこそ民主党政権、鳩山政権の本質を表しています。この対応を宮崎県の農業・畜産関係者がありがたいと飲むのであれば宮崎にも日本にも未来はありません。ここは怒るべきです。それこそ民度がわかることです。

- 投稿者 宮崎県民

徳之島に一部移転等と判断を間違えるような話を鳩山氏が考えたのだろうか。
全部でも一部でも是非受け入れたいとの話になったら一体どうするつもりなのだろうか。確かに当然の判断として、米国は防衛線の見直しを迫られる事になろう。一応の検討時間を費やしてやはりこれではだめだから、一応の時間を費やして、あるいは即座に、防衛線を下げることになろう。当然選択肢として計画された時間割に従って。
過去の帝国を含む国々の興亡は、軍事力学の変容と経済の疲弊に尽きると思う。
帝国が復活したと言われていたユーロ圏でも、一地方の経済破綻と捉えられるべき問題が異常に見える危機の原因になるとは、不思議なことが次々起こると感じている。

- 投稿者 酔眼

再度投稿を。

人はいさ心もしらずふるさとは花ぞむかしの香ににほひける
(あなたはどうだか、さあ、心の中はわかりません。でも、昔なじみのこの里では、梅の花が昔のままの香りで美しく咲いていますね)

紀貫之の歌。貫之は、ある宿の常連客であったが、その宿の主人が「あなたのやどは昔のままですよ(=最近、めっきり来てくれませんね)」と言ったところ、梅の花を折り、この歌を詠んで切り返した。「『ふるさと』や『花』は昔と変わらず私を歓迎してくれる。あなたの外見も昔と変わりないが、心のほどはどうだろうか」と。宿を訪れなくなったのは、私の心が変わったのではなく、あなたの心が変わったからなのだと。

この一連のことで、この歌を思い出しました。

- 投稿者 ソブリン

普天間基地の航空写真を新聞で見ましたが、どうして基地周辺にへばり付く街並みが無秩序に形成されているのか、どうして住みにくい普天間基地周辺に住み続けるのかよく理解出来ません。
しかも基地が出来た頃は住宅も少ない状態だった様で、住民が後から住んでいる様です。
ひょっとして反対運動を推進している人物は外国勢力の指示を受けて動いているのではないかという想像を掻き立てます。
基地の航空写真を見た感想として非常に不思議な印象を受けましたが、周辺諸国の状況を考えると東シナ海がアジアの火薬庫になりかねない状況だということは国民の誰もが思っている所です。
従って、沖縄の軍事戦略上の重要性は米ソ冷戦以上に大きくなっていることは確かなようです。
しかし、沖縄の住民にも生活があり、快適な生活を送る権利があります。
日本政府は彼らに対して安心快適な住環境を整備する義務があったと思います。
しかし、日米安保条約と日米地位協定の壁に阻まれて泣き寝入りさせられて苦しんできた事実があります。
こうした事に対して自民党政権は何等対策を打たなかった事は大きく反省する点であり、沖縄の住民に対して謝罪すべきだと考えます。
実際にアメリカ軍の県外移設は困難な情勢であり、かと言って放置する事の出来ない問題となってしまいました。
そこで、沖縄基地問題を解決すべく方法としては基地周辺の住民が別の土地へ移住してもらい、基地周辺を国有地化させるしか手が無いと考えます。
土地買い上げ交渉では無く、土地収用法による接収により基地周辺から住宅密集地を消滅させることです。
勿論、代替地を県内で確保し、米軍基地から離れた場所に街を作ります。
但し財政負担が大きいので、住民移転費用の半分はアメリカ政府に負担して貰うといった事が必要ではないでしょうか。
若しアメリカ政府が負担金拠出を拒否した場合は日本政府が保有するアメリカ国債を売却して移転費用に充てるといった事を主張しても良いのではないでしょうか。

- 投稿者 プー太郎

自国を守る軍隊を保有しないこの国が何をいっても国際社会は失笑するでしょう。
申し訳ありませんが、沖縄の方がいくら反対しようが、このまま進むでしょうね。
それが真実でしょう。
アメリカの駐軍を排除したいならば、自国を守る軍事力の強化をすべきと思います。

- 投稿者 setsuna

2010年05月06日 11:24 am JST 投稿者 ソブリンさんのような意見が
日本のニュースキャスターの口から発せられるような日が来たとき、初めて国益を大前提とした右派左派の政党政治となるのだろうな。アメリカでもイギリスでも大政党は左右いずれも国旗の前で国歌を歌い、宇宙全体の反映ではなく自国の反映を祈念する。それが出来て初めて二大政党制を口にできるのだ小沢さんよ。

- 投稿者 taxan

これが、彼の言う「腹案」なのか?レベルが低すぎる。
そもそも、憲法上、軍事力を有さない国が主張する基地の候補地に何の根拠があるのだろう?米国に鼻で笑われるのが、落ちではないか?
また、国民が、先に気づいた内容を腹案として、今になって公開しても誰も「なるほど」とは、感心しないだろう。

もう、こうなったら、尖閣諸島が、日本の領土であると言うのであれば、尖閣諸島自体を日本の領土で、米国に永年貸し出しでも良いのではないだろうか?自然は少なからず失われるかもしれないが、領土問題、沖縄の基地問題は少なからず、解決の方向に向かうであろう。(台湾も受け入れるだろう)

他に周辺に無人島はないのかな?竹島はだめだろうなぁ。

でも、ほんとに、どこ見て、何考えてしゃべっているか分からない人だなぁ?

- 投稿者 tow0613

民主党が“こういう党”である事は選挙前から分っていた事。
連立内の意思統一どころか、そもそも党内が雑多な勢力の寄り合い所帯。
その支離滅裂な思想を小沢幹事長の“当選”という餌で抑え付ける事で党としての体を為していたに過ぎない(世間で言うところの豪腕というのは、コレを指す言葉に他ならない)。
いまある有権者の大多数は自社さ政権時代を知っている筈で、民主党が“こういう党”である事を知らなかった等という言い訳は通用しない。
民主党のマニフェストは「選挙に勝つためだけ」のもの。
それは民主党設立の経緯や、小沢氏が未だ幹事長職にある事からも明らかだ。
およそ18年前には金丸信氏に対して行われた捜査を「国会議員は特別扱いだから“特”捜部」等と揶揄したのと、同じ口で、昨年の衆院選直前、小沢氏への捜査を国策捜査と批判したのだから、開いた口が塞がらない。
そして、また同じ口で民主党と小沢幹事長を非難するのだ。

国民に自己責任を問うのは酷ではないか、ですと?
確かに、中選挙区で1議席も獲得できていない上に、選挙当時の党首が落選したような党が、閣僚の椅子を持っているのに、それさえ疑問と思わない国民など、所謂“責任能力が無い”状態と言ってもいいかもしれませんね。
主権者たる国民に、その責がないのなら、それは民主国家ではなく、民主国家の真似事をした衆愚国家に過ぎない。

民主国家の責任者は、国民以外に存在しない。
期待するなとは言わないが、国民はもっと現実を見て、主権者として勤勉であるべきではないだろうか。
このままでは本当に衆愚である。

- 投稿者 脳鋼ニーサン

 (係りの人へ、前文を訂正しています。こちらを有効としてください)
問題の核心

 日米安保条約はどうして結ばれたか。
 日本は敗戦により、アメリカ(マッカーサー)の占領支配下に置かれた。すなわち、独立を奪われた。そして、既に東西対立は生まれており、朝鮮戦争はそれを決定的なものにした。

 日本はアメリカの支配下に置かれ、それが日本のその後の針路を決めた。つまり、アメリカに軍事・世界戦略に組み込まれ、反共の「防波堤」として位置づけられ、その役割をになう事になった。

 そして、日本が独立を回復(占領政策の終了)にあたって、戦争相手国全部との講和でなく、アメリカを中心とした勢力国との片面講和を結び、日本は「軍事を否定されたの憲法」を押し付けられ、その代わり、アメリカの従属国並に占領下と同じ米軍の軍事基地を容認する「日米安保条約」をアメリカと単独で結ばされた。
 調印は、サンフランシスコ講和条約締結直後、別の場所で吉田茂首相単独で行なわれた(他国排除である)。要するに、このときから日本はアメリカの事実上の「従属国」になった。

 サンフランシスコ講和条約は、日本が侵略で奪ったところは日本の領土から外された。ところが、沖縄及び小笠原諸島は外され、アメリカの統治下に置かれた。北方領土は講和条項が曖昧で(日本の領土は4っの本土と指定される島)とされたが、それは「どこ」が明確にされていなかった。
 結果、沖縄県と小笠原諸島はアメリカが、いわゆる「北方領土」はソ連が占領支配した。

 そして沖縄は、まず、戦争で占領された時アメリカの軍事基地が作られ、そして、「沖縄返還」後に「ブルトーザーと銃剣」でといわれるやり方で、本土にある基地が沖縄に集約されていき、「基地の中に沖縄がある」という状態が作り出された。

 沖縄(琉球)は独立した武器を持たない「王国」であった。したがって「大和民族(いわゆる本土民族ではない。今の日本人は大きく纏めれば、縄文民族、弥生民族、琉球民族、アイヌ民族、朝鮮等からの渡来民族からなっている))」ではなく、「琉球民族」であるが、「幕藩体制」の下で「薩摩藩」に組み込まれ、「版籍奉還」「廃藩置県」後は「日本(琉球処分)」で日本に組み込まれた。そして、戦争では唯一の陸上戦争地となり占領され、しかも日本から切り放されアメリカの支配下に置かれ、その後は軍事基地とされ(軍事基地の中に住んでいるといっても過言でない、異常な状態)に置かれ続け、今日に至っている。

 そこで、その中のひとつである(戦争のときアメリカ軍が最初に上陸した地点に非常に近い基地)普天間基地の移転問題ということになる。この問題は、米兵による少女暴行事件、国際大学へのヘリの墜落事件などをきっかけに移転が計画されたという経過も知っておくべきであろう。

 日本から基地をなくすどころの話ではない。危ないから、米軍基地のたったひとつを移すというコトなのである。しかも、こんなに他国の軍事基地を置している国はどこにもない。

 さて、日本人としてどう考えるかという問題なのである。「明治維新をやった志士」の気概を持っているかという問題でも有るように私は思うのだが。「男性が植物人間化している日本」というらしいが、外国の基地を追い出す気概はないのか。

- 投稿者 sisonagase

言語の分かる道先案内人はいないものか。どんなことも肯定的に言えて。政権党でいる間は悪いことも進んで言えませんね。みんなで考えるネタとしてはいい時期ではないか。もうゴース党ですね。もともと話は通じていたようですけど、次元が違っていたのでしょうね。
もしかして総理が終わり、国が終わり、国境がなくなり国民がどうにかなって身の振り方はこの国の事態ですし自分で考えてくださいとか言いそうで。
これはサイレント・ウォーじゃなければいいですけど。でも警戒するに十分なネタですよね。
歴代の総理大臣の言葉が重いのは実行していたからですよ。勘違いしないでください。

- 投稿者 taco

再度本題に戻って鳩山政権の問題を述べます。小生は環中国というべき国々、北はモンゴル、南は旧仏印、インドまで多くの国を廻る仕事をしています。そこで感じるのは紛れもなく中華人民共和国の覇権主義です。機会がある方は中国のTVを見てください。一日のうち何回人民解放軍を称えるスポットやニュースが取り上げられるか。軍事強国を誇示しています。この20年間で覇権を唱えないと口では言いながら、琉球近海、南沙諸島、アンダマン海、中越国境、中印国境でどれほどの軍事的権益を拡張しようとし、拡張したか検証すれば覇権主義であることは明確です。さらにモンゴルでは資源確保のインフラ整備を着々と中国が進めています。中国が目指す姿はアメリカです。イランにアメリカが侵攻しても国際社会がついて行ったように、中国が正義と言えば国際社会が付いてこざるを得ないそのような強国です。

その中で、日米同盟もいらない、国連中心で行こうなどという国はよほど能天気でなければ言えないことです。本気でそうするのであれば、貿易摩擦も覚悟の上で核武装、常備軍を持つしかありません。イスラエルがなぜ強いか?核武装しているのは公然の秘密です。そこを目指すというならそれも一つの見識でしょう。我が国の周辺国で核武装していない国は、韓国と台湾だけです。韓国も北崩壊と同時に核を手に入れるでしょう。手放すはずがありません。これ幸いと核保有国になるでしょう。残るは台湾と我が日本国のみです。クラウゼビッツではありませんが、残念ながら国際政治と戦争は同一です。

あと10年もすれば、世の中はパックス・ヒーナ・アメリカーナです。同盟をどのような価値観の国と結ぶのかあるいは自立するのか正念場です。

鳩山政権の弱点は、60年以上直接戦争がなかった特殊日本的状況が今後も続くと錯覚し、それを国民にもそう思わせようとしていることです。

- 投稿者 宮崎県民

基地と共存している沖縄の人々の苦労はわかっても、バブル崩壊までの日本の繁栄は安保条約のおかげであったとしても、自分たちの県には基地が来て欲しくない。誰も爆音の下で生活したくは無いし、戦闘機が落下してくる危険にさらしたくない。もっともな事だと思う。そう、国外しか根本的な解決は無い。鳩山首相は、普天間基地移転はまだ決定していないという立場だと思うが、この際、全て金で解決してはどうだろうか。皆自己犠牲はしたくないのである。一笑に附された感のあるサイパン、テニアン移転案だが、基地だけでなく、日本の国費で日本のハイテクを駆使したインフラからリゾート施設まで全て作ってやったらどうだろうか。勿論、全て日本の企業が独占受注出来るという条件は忘れてはいけない。それから、普天間基地周辺の危険地区は全て国費で買い取るべきだ。

- 投稿者 金満貧乏

「国外少なくても県外移転」などと勇ましく言い放ち、「勉強すればするほど抑止力から・・・」と、気持ちの悪いカメラ目線で自分の知識不足を吐露する情けない日本国総理大臣。米軍に国外に出て行くよう交渉するのも良いでしょう。ただ、その前に憲法を改正し、自衛権行使のための武力の先制行使は可とするようにすべきでしょう。フィリピンでは米軍が撤退するや南沙諸島を実効支配されてしまうような恐ろしい国がすぐそばにいるのです。社民党などは国外、国外と声を上げていますが、かの国に占領されても自分たちは保護されると思っているからなのでしょうか。国外移転を言うなら、自国は自国で守るという強い意志を示すべきです。

- 投稿者 カンタ

日本中から基地をなくそうと考えている人々は、私の命を危険にさらそうとしている。
私は、そのようなナンセンスな考えを拒否する。

基地がなくなれば日本の安全保障が実現するということが証明されていない以上、それを実行せよと主張するなど、単なる空論でしかない。民間人が楽しそうにフィクションを語るのであれば結構だが、国会議員がそのようなことを言うのであれば、狂気の沙汰としか思えない。

普天間基地は、現実的に、危険性が高いから移転すべきだとなっている訳であって、「沖縄から基地を消し去れ」とか、「日本は武器をいっさいがっさい捨てろ」というのはヒステリーとしか思えない。

今回の件は、改めて「日本人がお花畑である」ということが露呈した。それほど米軍基地がいやなら、憲法を改正して自力で国防すればよいと思うが、偽善者たちはそれも反対する。フィクションを語るのは個人の自由だ。だが、一国の安全保障を考えるとき、何よりも現実が重要なのである。その現実は、厳しく、冷たいものである。利害関係が交錯する国際社会の現実なのである。

- 投稿者 ソブリン

米国国務省関係者から聞いた話です。徳之島には、現政権に近い人物が基地の移転を当て込みかなりの土地を買っているとのこと。鳩山総理はこの事実を承知で徳之島移転を主張しているとなれば、偽善と言うことになる。知らないとすれば、騙されて体よく動く操り人形かもしれない。
米国は、土地がらみの話を承知しているので、まじめにこの件で話し合う気持ちにならないのでは。

- 投稿者 大阪太郎

「首相なんか誰がやっても同じ」、・・・自民党与党時代には多くの有権者がそう思っていただろう。
しかし鳩山首相はそれが間違っていたことを証明してくれた。
Loopyをトップに据えれば半年で国は危うくなる。
鳩山の功績は首相を選ぶこと=選挙の重要性を国民に再認識させてくれたことくらいか。

- 投稿者 miew

日本にアメリカ軍基地があることはよしとしても、それは
前提に双方の戦略的同意事項が全てとは言わないが、大半
を確認できているべきです。
日本国は仮想敵国としていない国でもアメリカは違う場合、
整合性を取るのが難しい。従ってそんな難しいことは考えず
アメリカの戦略が日本国の対外戦略と合同していると考え
た方が理解しやすい。
もともと不戦国に戦略は無い訳だから”この基地は重要だ”
と言われれば国内問題として検討をお願いする立場になる。
国防が第一順位に来るのは各国の政府に共通だと思うので
その確認をアメリカ政府から言われればますます鳩山首相は
窮地に陥る。地方政府の主権など国防の観点からは無視
するのが前提でしょう。つまりこうです。
憲法改正して各国同様の軍事戦略を持つのです。その上で
日本の戦略上不都合なアメリカ軍基地は移転とか撤去を
通告する、代替案を出してもらうと言う独立国として当然な
権限を行使するのです。日米が同盟しつつも戦略的な齟齬は
あってもよいし、完全な一致など植民地でもない限りありえ
ない。この独立国同士の同盟と言う認識こそ地方の民意を
代弁する根拠になるのですから。
”核の傘”という大きな枠組みに独立の根拠を失っていま
したが、その役割は終わったと言う世界の流れの中、
日本もようやく傘の外に出て雨が上がったことを確認する
時期に来たのではないか。
日本国民の反米感情をすぐ親中国政策と置き換えるのは
間違っているし、何よりアメリカの対日強硬な姿勢は
戦略上の相手国の警戒心を強くするだけだと思う。
”普天間ごときの”小さな基地にも融通が利かず、
圧力を掛ける姿は世界中が見ている時代だということ。

- 投稿者 M.S Tec

首相の翻意は遅すぎました。
私は日本を守るためには沖縄に基地が必要だと思っています。

もちろん沖縄県民をはじめ基地の周辺住民の日ごろからの労苦には耐えがたいものがあると存じます。

しかし、米軍の基地があるから日本全土が平和でいられるのも事実であろうと認識するものです。

グアムに基地が移転してしまったのでは、これからの中国軍の圧倒的な軍事力に何らの抑止力が沖縄になくなってしまい、竹島のように少しづつ上陸を許してしまう可能性が無いとは言い切れないのも沖縄の地政学的な宿命と言えると思います。

こんなちっぽけな島なんて、今の中国軍の実力からすれば取るなど造作もないような時代の変化というのが大きなポイントだと思います。

沖縄に基地がある。
このことがどれだけ沖縄を取ってやろうとする野心から守っているか、ひいては日本を外敵から守っていることか、そう思うと沖縄県の方にも感謝をもっとしなくてはいけないという気がします。

日本は、「軍事力がなくては国は守れないのは国際的に当然だ」という立脚点に立たねばならないと思います。
最悪の想定として日米同盟がなくなってしまったら、沖縄は中国の領土と化してしまい、トルクメニスタンがウイグルと国名を変えられたように、母国語(日本語)を禁止され、男は遠くに労働に連れ去られ、女は中国人男性と結婚させられるようなことまで想像しなくては沖縄も国も守れないと思うのです。

- 投稿者 松原

現実に考えて、もはや対案は二つしか、ありません。

1.米軍基地周辺住民移転費用補償法の制定

2.沖ノ鳥島の浅瀬部分を埋め立てると、ちょうど4000メートルのV字型の滑走路ができる。

後者の場合、予算とか地上部隊とか問題点が多いのですが、中国軍の台湾侵攻を抑えられ、シーレーンを確保できます。

- 投稿者 theJapaneseBoy

首題とはかなり離れた事実だが、ja関係の人の投稿と同じ疑問を私も感じていました。騒ぎ立てるつもりはサラサラないが、擬似口蹄疫で治まるかと思っていたら、GWに入りどうなったかしらと心配していたら、既に過去最悪の罹患率になり防疫線をジリジリ広げて引かねばならぬ事態になっていると教えられました。
世界のはてで口蹄疫が発症しても、やれ禁輸だとか肉が無くなるとかの話になっていたはずが不思議です。
メキシコ湾のリグの大破損と自噴の原油の流出についても、知りたくは無いのですが、報道に於ける扱いが従来と違っていると感じます。

- 投稿者 酔眼

JA宮崎県関係者様 民主党にとって大事なのは党を支持するかどうかです。支持する県や団体は救うでしょう。先の長崎県知事選挙でも明白でした。

小沢幹事長が東知事と会談するときに、知事が民主党支援を言えば劇的に変わるでしょう。あるいは農民連盟が参議院選挙で民主党支持を言えば変わるでしょう。それが小沢の権力というものです。自民党のように農政族議員でうまくいかなければ別な筋から行けばよいということはできません。

今、日本国の方針の全ては与党幹事長が握っています。

- 投稿者 宮崎県民

鳩山氏はとんでもないことをしてくれた。普天間問題を今後どのように収拾していくべきか見当も付かない。しかし日本の安全保障というものを日本全体で今一度考える為の格好の問題提起になったのではないか。鳩山氏を嗤うばかりでなく、むしろ一人一人がこの件を他山の石としながら沈思すべきと思う。

- 投稿者 藤巻 のぼる

戦後60有年、未だに日本はアメリカの植民地なのでしょうか?
先進国の中で外国の軍隊を駐留させているのは日本だけです。
フィリッピンでさえ既に米軍を追い出しました。沖縄が日本が可哀想です。お人好しの国民性と決別し安保条約を一刻も早く破棄し、独立路線を模索するのが先決です。中途半端な海兵隊には何の恩義もありません。
彼らの維持費の肩代わりをこれからの若い世代には負わしたくありません。オバマ大統領を沖縄に呼び一年以内に日本国内の米軍を全面撤退させるべく交渉すべきです。軍事産業で成り立っているアメリカと一日も早く手を切らないとテロの標的にもなります。世界のアメリカへの恨みは根深いものがありテロを極端に恐れ、その矛先に日本が利用されています。
今こそ与野党一致し米軍を追出す機運が大切だと思います。アメリカを頼る時代は既に終わっています。『YANKEE GO HOME! NO MORE US BASE』です。

- 投稿者 島津信之

沖縄に駐留する3万の米国海兵隊員の日本防衛能力を過大評価しているように思われてならない。彼らの戦略は戦前の日本軍特攻隊に近い。守るのではなくて攻めることが中心なのだ。現に中国海軍が日本近海を横行しても、あるいは中国の資源開発グループが日本の経済海域で地下資源の採掘を行っても、あるいは北朝鮮が日本に向けてミサイルを発射しても米海兵隊は動かない。日本がビッグ ブラザーの役割を米軍に期待したとしても、戦争行為が米国の利益に直結しないからだ。数十万あるいはそれ以上の大軍が本格的に出動してきては勝ち目がない。3万に程度の兵力で出来ることはイラクやアフガニスタンなどの軍事小国に対して、米国の政策に沿って短期出動することにつきる。そのために沖縄やグワムは海兵隊員の訓練基地として役に立つ。沖縄に残れば日本政府から維持費の相当部分が出る。こんな便利で有難いことはない。
日本の防衛は日本人の手で行うより最善の策は見当たらない。幸い半世紀以上たっても変わらない平和憲法がある。日本人が日本を守ることを宣言して批判される理由がない。仮に批判する国は内政干渉国だ。その結果は日本の防衛力増強になって跳ね返る。 沖縄は防衛前線として重要だが1000キロを超す国土を守るには兵力の配備に問題がある。 商業的に採算の取れない空港が各地にある。国内には仕事を捜す若者若者に事欠かない。日本人が日本を守るのだから基地の配備に米国のご機嫌を伺う必要もなくなる。

- 投稿者 zorro

”歴代でダントツNO.1軽薄な総理大臣”鳩山氏の沖縄での行動は十分予想できたことで驚きも何もないです。

 彼の成した事は、何もしなければ大人しくしていた”スズメバチ”の巣を棒で叩くという不毛の行為である。当事者達はすべて迷惑千万である。

 唯一得をしているのは混乱して更に形骸化する日米安保を冷徹に眺めている中国に他ならない。
 鳩山氏の行動が計算された事と仮定するならば、混乱を起こす事が目的なのでしょう。

 日本の領海内を堂々と不法航行する中国海軍や竹島を不法占拠する韓国など日本はやられっぱなし・・・。こういうことを放置しておいて沖縄の問題が解決できるわけもなく、また問題視しない既存のマスゴミは存在価値なし。(新聞販売低下・TVも見なくなるのはあたりまえ)

 米軍がいらないなら、自国は自国軍で防衛するべきなのが正論であり、少なくとも今の日本が集団的自衛権の行使が認められていないこと事態が異常である。集団的自衛権を認めた後に、自衛隊基地を沖縄に置くべきである。

また、その前に、米軍との不平等地位協定の見直しも出ないのは不思議だ。
 ただただ反対反対を繰り返している人々も様々な個人の都合で反対運動に参加している事も問題の解決を複雑にしている。
 政治屋さんには、論理的思考に基づいた議論をしてもらいたいものだ。
 
 既存のマスゴミは問題を煽る程度しかできないし、ネットでの一般市民による議論が今後重要視されると思う。(一部を除き)

 国家という概念をもう一度考えるべきではないだろうか?
そのためには反日教育を戦後継続している日教組を支持母体にしている民主党には
期待しても無駄(時間の無駄)だろう。さっさと選挙初めてガラガラポンだな。

- 投稿者 左翼ではない日本人

私も岩国の米軍基地の近くに住んだことがありますが、その航空機の騒音、休日MPが拳銃をぶら下げて自転車に乗って走る様子などを見るににつけ、大変な緊張と嫌悪感があり実に嫌なものでした。身の回りにも嫌なものも多くありますが、結局誰しも望むのは快適な生活ではないでしょうか?
 票集めだけのマニフェストに失望している多くの国民にとって、いまさら何を言っても無駄なことだろうと思います。
 日本国民の多くが平和憲法のもとで普天間基地を必要としないと考えるのであれば普天間基地を、米国に貸さなければ良いことであって、何も難しいことではありません。
 このような簡単な問題にも今の政権には対処できないとするならば、莫大なエネルギーを必要とするが市民運動に頼るしかないでしょう。
 報道の嘘がどの程度か知りませんが、もし琉球の人々が日本国民の犠牲になるのは嫌だと強く感じておられるのであれば徹底的に”反対”の声を上げることは日本国憲法の下において許されており正しい事と思います。

- 投稿者 アサオ

鳩山首相は昨日五月四日に、沖縄でぶら下がり記者会見で情けない言い訳をしてるように見えました。この無意味な記事と同様無意味な訪問ではないか。地元メディアのニュースキャスターが地元では期限なんか問題にしていない、県外・国外を時間をかけて実現してもらいたい、それが沖縄の総意です、とコメントしていました。簡単に無視してしまってる。官邸での情報分析能力に不安が出てきます。沖縄以外での基地負担コールがマスコミで起きてるか。これも無い。平野官房長官の問題解決能力の不足が総理の非現実的発想を補助できていない。官房費をマスコミ誘導に何故使わないのか。沖縄県民と国民全体での共感を育てるチャンスだったのではないか。中国の急速な海軍増強に対する東南アジア諸国の不安増大と潜水艦装備増強と言う現実に対して、国民の目を逸らそうとしているようにしか見えない。安易な解決がないことは分かってるんだから、マスコミ・国民が先送りせず、今徹底的に議論しなければ。

- 投稿者 山田幸雄

宮崎県で3万頭に届こうという家畜が
口蹄疫防除のため殺処分されています
しかし国内メディアは報道しようとしません
取材して外側から危険を知らせてもらえないでしょうか
よろしくお願いします

巷では民主党に非協力な県には支援をしないのではないか
宮崎は見せしめのために放置されているとさえ言われています
いまは党の利益を考える時ではありません
日本の畜産業が危機に瀕しています
政権が迷走しようが選挙の時に言った言葉を今でも信じたいです
日本の農業を守るのは民主党であると言ったのはウソだったのでしょうか

- 投稿者 JA関係者

テニアンだの最低でも沖縄県外とか言ってる民主党信者の皆さん。
応援していたはずの首相自らの手でハシゴをはずされた感想はいかがですか?

国民の支持率が急落したのは偏向報道ではありませんよ。
一事が万事、経験不足ではすまされない「浅はかさ」が露呈しているからということに気づいてますか?

それでも…と思ってる皆さん、もう一度考えてみてください。
あなた方が本気で真剣に擁護している論理主張が
明日には本人から反故にされても

あなたは支援し続けますか?

<以下引用>
「学べば学ぶほど、沖縄の米軍の存在全体の中での海兵隊の役割を考えたとき、すべて連携している。その中で抑止力が維持できるという思いに至った」。一連の沖縄での日程を終えた首相は4日夜、名護市内で記者団にこう語り、在沖縄海兵隊の重要性を強調した。
 昨年の衆院選で普天間移設に関し、「最低でも県外」と訴えた首相だが、同日は「(民主)党の考え方ではなく、私自身の代表としての発言だ」と正式な公約ではなかったと釈明。さらに「当時は(海兵隊の抑止力は)必ずしも沖縄に存在しなければならない理由にはならないと思っていた」と語り、「浅かったと言われればそうかもしれない」と安全保障に関する認識不足をあっさりと認めた。

- 投稿者 源

本来政権内部で一本化されるべきことが、内部で一本化できず二重/三重構造がそのまま表面化したと見える。計画表を作って二重丸ということだったのだが、計画表は絵に書いた餅であることは誰もが経験して来た事である。二重/三重構造は普天間にきわまるが、事業仕分も同様の根をもっている。
鳩山氏が沖縄に理解を求めたことで、鳩山氏は日米同盟は日本の生命線であると言う認識を示したことになろう。一方有る意味鳩山氏を道具として日米同盟を無力化しようとしてきた組織か人達は、より立場を明確化する必要性を迫られるであろう。原理主義というのか分からぬが、その中にもっとも現実主義者が内包されているのであろう。
やはり政治は現実主義者の世界で、理想主義者や原理主義者が表にでるべきではないと感じている。

- 投稿者 酔眼

平和をうたうのであれば、今こそ武器を捨てるべきではないか。
琉球は日本に占領され、戦場となり、戦後は狭い土地に基地が
占めている現状。
沖縄からの移設ではなく、日本国内から基地を全て撤去する事を
この機会に考えてみては。日本国内どの地域も基地があって欲しいと
思う国民はいないはず。他人事ではなく、自分自身の立場に置き換えて
考えると、基地を賛成する県はないはずである。

平和の国 日本から基地を前面撤退させ、世界に向けて平和を訴える
べきではないか。
全世界から武器がなくなれば戦争もなくなる。

基地は本当に必要なのだろうか。何の為の基地なのか。
自衛隊は何の為にあるのか?
米軍の思いやり予算を自衛隊の軍備の予算にまわすことで、
自衛隊は自国を護るだけの装備を配置できないのか。
自衛隊が力を持つことで隣国の反感を買うと言うが、
自衛隊が自国を護るのを、誰に遠慮がいるのか。

日本の基地は、軍事国アメリカの軍力を維持するための政策ではないか。
今一度、個人個人で考える時ではないだろうか。

- 投稿者 隣のM

Brassica oleraceaの意見の方が偏向的である。
テニアンの記事が少ないことをあたかも情報操作のごとく印象付けようとする。
テニアン案はアメリカも日本(自民のみならず民主も)検討に値しない案であるころを理解しているから記事にならないだけだ。
沖縄の「9万人デモ」、主催者発表数字を検証もせず掲載する情報操作は問題では無いとでも言うのか、実数は3万人前後、しかも本土から応援に駆け付けた多数の「プロ市民」も含まれているはず。
日米関係はもとより、沖縄・徳之島の怒りをいたずらに増幅させたのは間違いなくLoopy首相の政治手腕である。

- 投稿者 miew

鳩山首相の5月4日の沖縄訪問に関して以下のアドバイスを送ります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「鳩山首相殿、
 yi(友愛)精神で顧客(you)に斬新な解決法(idea)を提供する吉元(Origin of Luck)です。以下のアクションをご検討される事をお勧め致します。

 沖縄訪問に先だち、
   『私、鳩山は沖縄にて日本政府の首相として重大な発表を致します。』
 と日米のマスコミとホワイトハウスに5月4日での沖縄に注視するよう事前に案内を入れておきます。

 一方で沖縄の反対派に対して集会が数万人規模の大がかりで、かなり過激なものになるよう裏で手配しておきましょう。 沖縄で米軍や日米のマスコミが見守る中、反対派をバックに以下の声明文を出してはいかがでしょう。
 『私、鳩山は日本国首相として、また民主党党首として、本日、反対派の訴えを目の当たりにして初心に返り選挙公約を守る事を決心致しました。 
 普天間問題の移転先は、国外、即ちグアムとして頂く事を決定致します。これは最終決定事項である事を米軍とオバマ大統領にはご理解願いたい。長い間、日本の平和の為に尽力してくれた事に感謝致します。 米軍基地がどこにあろうとこれまで築きあげてきた日米同盟は揺るぎなく米軍のグアム移転後のアジア地域の現状にマッチした新しい日米安保のあり方を私、鳩山はオバマ大統領と話し合って行きたいと思う。』  」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

普天間移設案を説明へ=鳩山首相、4日沖縄訪問
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010043000946&j1
========== 以下、抜粋 =====================================
首相は30日夜、記者団に「今の時点での政府の考え方を申し上げたい」と説明。何をもって「決着」とするかについては、「米国も沖縄も地域も、この方向でいこうと合意がなされるときだ」と述べた。
 首相が固めた移設案は、(1)シュワブ沿岸部の浅瀬に「くい打ち桟橋方式」で代替滑走路を建設(2)普天間のヘリ部隊最大1000人を鹿児島県・徳之島に移転-が柱。政府関係者は30日、「桟橋方式で進める」と明言した。
~中略~
首相はこれまで移設先について「最低でも県外」と発言。県外移設は事実上の衆院選公約だったが、修正案はこれを覆すものだ。これに対し、知事は県外移設を求める姿勢を強めているほか、稲嶺市長は移設受け入れを拒否。首相が掲げる「5月末決着」は絶望的だ。
===================================== 抜粋終わり=====================
同じ、沖縄に訪問するにしても上記の現行シナリオでは最悪ですね、とても参議院選に勝てるとは思えません。 

一方で、民主党が選挙に勝つために、今回の普天間問題は絶好のチャンスだと私は思います。米国にとって、そもそも普天間問題は大した問題ではなく優先度も低くグアムへ戻る件に関しても譲歩の余地ありという噂もあります。 ここは選挙公約実現に戻るべきだと思いますね。 沖縄の基地は日本の安全というより、米軍が他国を侵略する為に使われてきた史実がありますから、、

鳩山首相が沖縄でグアム移転を最終決定事項として発表すれば、既成事実としてその後、グアム案(これまで当然、審議してきたでしょうから)をベースに審議継続せざるを得ない状況になると思います。

普天間で現行案を無理強いし公約が守れない事が実証された後ではマニフェスト議論を展開しても国民に全く信用されないでしょうし選挙での敗北が待っていることでしょう。

永田町のセーラームーン(おしおき仕分け人)蓮舫議員のパフォーマンス同様にマスコミ受けの良い対策となると思います。

鳩山首相がレイムダック、じゃなかったレイムピジョン?にならずに済む方法はこれしか無いと思います。思い切って一かバチかの賭けをすべきだと思いますが如何でしょうか、民主党人気も赤丸急上昇となる事でしょう。

~~~~~~~~~~~~~
ご参考までに、日米安保条約に関して下記で判りやすく解説されているようです。
http://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20040706A/

現状、考えられる危機は北朝鮮だけでしょうから、島根県当たりに対北朝鮮の自衛隊部隊を強化し横須賀の米軍司令部、グアムの米軍と連携が取れるようにしておけば事足りると思います。 万が一、北朝鮮が演習と称して日本海の照準がはずれ、永田町と霞ヶ関にノドンが飛来しても予測不可能なので打ち落とせず被害を被っても、その時には日本が「茹でガエル」状態から一気に飛び出す起爆剤になれるし、また北朝鮮の独裁政権も、その時点で終焉となる訳ですから悪くないですね、この際、官僚も10分の1位に減った方が良い、^_^、。

冗談はさておいて、鳩山首相には急落した民主党の人気を急回復させる手腕が、今、問われていると思います。このままレイムダックになるようじゃ自民党と何ら変わりませんし時計の針が逆戻りする事だけは避けねばなりません。

以上、如何でしょうか、、

- 投稿者 吉元

辺野古問題が極端にこじれてしまいました。普通の思考方法では絶対にあり得ない昨年来の政治的経緯に対して、国民の鳩山政権に対する不信感と将来へ向けた我が国の政治・経済に対する絶望感が溢れています。
鳩山首相が辺野古基地移転問題をここまでこじらせてしまった理由は、鳩山氏が普通の政治家ではなく、ただの派手好きで、国家を率いる自覚が無く、大物政治家としての素質や決断力も全く無かったからだと思います。通常の感覚では、半年以上に及ぶ辺野古問題の迷走を説明できません。そんな人物だとは国民は知りませんでした。
精一杯、良い方に考えて、次のようなシナリオを想像します。まず、政権成立当初は首相には民主党のマニフェストを実施することしか念頭に無かったので、辺野古問題の白紙撤回を提案した。それは、ご意見番の小沢氏の進める分かり難い国家戦略にも沿っていた。そして、首相の考えを理解してくれると勝手に期待していた米国民主党のオバマ大統領からの予想外に強い抵抗に出会い、思わず「Trust me.」と口が滑ってしまった。これが、「鳩山氏がただの派手好き」たる所以です。普通の政治家であればオバマ氏の強い(現行案で進めるという)意志を知った時点で軌道修正して、現行案に近い線で纏めるのではないでしょうか。大部分の国民はそう思ったでしょう。そうすれば、その決断には多少の批判があったかもしれませんが、多くの国民は「納得」したと思います。国民の絶望感が今ほど高まることは無かったしょう。ところが、きかん坊のお坊ちゃんは、自己の甘い見通しを隠蔽するために、辺野古問題に対して中途半端な姿勢をとることによって、沖縄県民を煽り、反対運動を激化させ、その勢いで米軍やオバマ氏に「強い民意」を示し、交渉する作戦に出た。これが見事に外れてしまったのだ。前政権の案とは言え、同盟国間で纏めた事案を白紙撤回させるには、相当の長期間交渉が必要になり、場合によっては両国間に亀裂が入る危険があることは歴史が示していますし、それぐらい素人でも分かります。5月末と期限を切り、自らの後を絶った彼の作戦は「単なる甘え」の一語に尽きます。鳩山氏は政治家よりも反戦NPOの代表くらいが相応しい。5月末までに決着しなければ、引責辞任することは、民主党支持者から見ても当然の結論でしょう。
ただし、鳩山氏が歴史に残る政治家になる道はまだ残されています。それは、辺野古基地移転と同時に日米同盟強化の具体的な提案と自衛力強化を約束することでしょう。ただし米国を納得させるには、日本の国家戦略が米国の利益と合致している必要がありますが。あた、駐留米軍の地位協定の改正を提案すれば国民的な納得は得られるでしょう。日米同盟の強化では自衛隊の役割分担を増すことを提案すべきでしょう。現在、尖閣諸島や沖縄諸島近海では国土論とガス権益で日中対立があります。排他的経済水域の問題もあり、将来的には小競り合いも起こり得ます。そのときになって自衛力強化を叫んでも遅すぎます。紛争を未然に防ぐには、日本の国防意識の高揚と、国を守る決意を内外に示すことが必要です。共産党独裁の中国軍の強化には、アジア諸国も不安視しています。中国もいつかは民主主義国家になるでしょうが、それには相当大きな内部紛争が予想されます。日本が巻き込まれないようにするためにも日米同盟の強化が必要であり、自衛力の強化は日米の国益にも合致しています。

- 投稿者 kakinokitarou

いかなる結論に達しようとも、いたずらに混乱を招く言動を繰り返していたのは事実ではなかろうか。
どのような形であれ一つの結論を導くのは政府の役割であるから、実行した後にその是非を問われるのは仕方の無いことである。
前麻生政権はリーマンショック以後の経済対策に大きな意味を持つ政策を次々と実行したが、国民の答えはNoだった。同じように、鳩山政権がいかなる結論を出そうと、それに対する答えは選挙でしか明らかにならない。
問題は、その結論に至るまでの過程である。あまりにもおざなりすぎる。交渉をする順番もめちゃくちゃ、そもそも政府と党の区別もついてない。国会答弁を見ても、とてもじゃないけど国を運営する能力が致命的に欠如している。
こども店長はCMだから通用する話であって、現実に子供のような能力しかない人たちが政権に就くべきではない。

- 投稿者

迷走であるかのように書き(言い)立てているのは、大手新聞・TVがやっていることで、実際はそう騒ぎ立てるほどのことではないと、思料する。
基地経済に依存しなければならない現実は、沖縄県民は長年の当事者であり、自ら百も承知のこと。9万人のデモは、「それでも基地は不要である」という意思表示以外の何物でもない。
ところで、筆者は北マリアナ連邦議会での上・下院におけるテニアン島への基地誘致決議に一言もふれていないが、当記事が普天間基地移転が主題ではなく、鳩山批判が主題であると理解すれば、当然のことか。
グーグル・ニュース検索でのヒット数が「沖縄県民大会」や「徳之島」で数百件に上るのに対して、「テニアン」だとたったの5件である。この種の偏向性向は当記事の筆者に限った話ではなく、マスコミ界全体に言えることである。読者各位の公平な判断を望んで止まない。

- 投稿者 Brassica oleracea

普天間の軍事基地に駐留する第一海兵航空団ヘリコプター部隊の役割は、嘉手納基地の戦略空軍とは性格が異なり、キャンプコートニーの第三海兵遠征軍を支援することにあるそうだ。従って海兵隊地上部隊から20分(120km)以内の距離に無いと、戦術的意味を失うと言う説明は、なんとなく判らぬでもない。

しかしちょっと待てよ、である。沖縄在日米軍の本来の役割は、仮想敵国が何処であれ、東アジアの軍事紛争に駆けつけようと云うのでは無かっただろうか。しかし沖縄からアジアのどの最近地点をとってみても、120km圏外である。まさか沖縄で地上戦を想定し、その支援の為に配備するというのであれば、現実離れしていると云わざるを得ない。そうなると、この距離問題は沖縄で行われる戦闘訓練に限った制約ではないか。もし有事の際、たかだかヘリコプター部隊の為、2千米級の滑走路が要ると主張するなら、そんなものは戦場では役に立つ代物ではないだろう。従って今回の要件になっている滑走路は、有事にヘリコプターを戦地に移送する輸送機用を目的にしたものであろう。それならば嘉手納の現有滑走路を使うか、本土内の地方空港を利用すれば良い。

そもそも海兵隊は大統領直属部隊で、その行動は議会に縛られない。従って有事において緊急に部隊を展開できる反面、大統領を取巻く一部の利害関係者の政治的思惑により、恣意的な戦争を仕掛ける事もしてきた。過去のキューバ侵攻、ベトナム戦争の契機を作ったトンキン湾事件、更には湾岸戦争等がそれに当たる。それを考えるとこの部隊の駐留は、東シナ海に勢力を伸ばしつつある中国海軍にとって、大変危険な存在と映る。中国軍部は一層の戦力増強を政府(党)に要望する筈である。おそらく数年以内に10万トン級の空母が配備されよう。結果はこの海域の緊張を高めるばかりになろう。

その事を憂慮してか、一部報道では米国はヘリ部隊を含めた海兵隊主力のグァム撤退を既定路線としているという。それにも拘らず辺野古、徳之島への実質増強案を提示しているのは、むしろ日本側ではないか。もし日本側が東シナ海の中間ライン権益を死守する為と本気で考えるなら、それは自身で明らかにしなくてはならぬ。米国には今中国と事を構える理由は全く無いからである。何故なら両国は、否応無く今世紀の利害を共有する関係にならざるを得ないからである。中国の若手指導層で米国留学を果たし、実際に”英語”で米国要人と日常的に意思疎通できる者は、日本より遥かに多いのである。

- 投稿者 HANZO

第九の鉄人さん 私は 今回の沖縄県民大会に参加する前は・・・どちらかと言うとあなたさまの考え・思いに近かった。しかし
今回の沖縄県民大会での高校生代表の普天間高校女子生徒の話しを聞いて↓↓↓ 
@基地で働く人たち、辺野古で座り込みをする人たち、そんなさまざまな立場の人たちに思いをはせ「すべての人たちが懸命に生きているからこそ、沖縄はいつも矛盾を抱えている」と考えた。それでも「純粋に、素直に、この問題を見た上で、やはり、基地は沖縄に必要ないと思うのです」と語りました@
@「日本の国民すべての人が自分の問題として考えて、私たちの思いが一人でも多くの人たちの心に届くことを心から願っています」と@
—————————-
私は沖縄の行く前の自分に恥じた。

いろいろ言いたいことがあるが この 
+恥の中に+ すべてが含まれていると思った。
私はこの高校生徒のようでありたい。

- 投稿者 先 沖縄県民大会参加者のバリバリ東京人

普天間基地の問題については、国民的議論なしに何らかの進展が見込めるはずがない。
もし鳩山首相・小沢幹事長が辞任し誰が引き継いでも、状況は変わらない。
普天間基地の継続使用という、日米の誰にとっても最悪の結果となるだろう。
(それでもグアム移転は進むだろうが、その影響はよく分からない)

鳩山首相が志をもって解決に挑むならば、普天間基地ひいては日米安保を争点として、衆参同時選挙を行うべきである。

野党・マスコミ・評論家の中で、具体的な対案を示している者がどれほどいるのか。
私は、立場は違えど沖縄の人々に「自公政権時の現行案でお願いします」とおおやけに言う論者には敬意を払う。
またその様な人こそ、堂々と討論できる相手である。
しかしながら多くの人は、具体的な代案も示さず「5月末決着できなければ引責辞任」というだけだ。
ゆえに、選挙で日本国民全員に考えさせ明確に意思を示させるべきである。

日本国民の総意が示されれば、ホワイトハウスも軍部の呪縛から解き放たれて交渉できる。
はたして沖縄で鳩山首相は何を語るのか。

- 投稿者 首藤宏仁

鳩山首相の腹案は、横田基地なのではないでしょうか?
米軍基地が、沖縄に集中している現況を改めるには、お先ず最初に、
首都、東京から始めるべきでしょう。
また、北朝鮮の核暴走から首都東京を守るために、米軍横田基地の
機能強化はな何より効果的でしょう。
また、首相は、鳩山一族が所有されている不動産のすべてを、米軍に
寄贈されるおつもりでしょう。基地関係者の休息施設用地として
有効活用して頂くためにです。
オバマ大統領に、Trust me と伝えた真意はここにあったのです。

- 投稿者 ronkan

 時々自分が住んでいる家の上を自衛隊のヘリコプターが何のためにか大編隊を組んで低空を飛んでいくことがあります。ものすごい音です。「遊ぶんじゃねー」と、心でなんとも言えない気持ちになります。何故、こんな時間にこんな馬鹿な真似をしているのか。ベトナム戦争の時にある町に住んでいました。あの輸送機の爆音の耳の避けるような音。
 多くの日本人が自分のこととは違うこととして天下国家のことを論じています。天下国家論は常に総論賛成、各論反対になるのがこの世の常です。実際に自分の家のそばで毎日そうした環境をなめている人にとっては天下国家論は受け入れられないのです。そういうものなのです。
 ここで、世界の航空技術者に一言物を言わせてもらいます。どうして、音波干渉技術を発展させ、無音回転翼機を開発しないのですか。ジェット機の排気音は理論上は超音速を出しているとき以外は消音できるはずなのですが。こうした航空機はこれからは絶対必要です。金はかかるが、それにより基地周辺の人達の生活環境がよりよくなっていくことを考えれば、それも必要な経費なのではないでしょうか。
 空想と理想のようなことを書きましたが、これを機会に、米国政府も日本政府もこうした草の根の技術をもっと大切にし、真剣に開発する必要があると思います。

- 投稿者 静香に 語る

環境も 基地もの移転も 子育ても
鳩山様には 期待せず
何もしないで いてほしい

- 投稿者 miew

ネットで検索すれば、普天間問題なんて、もう解決済みってすぐにわかりますけどね。
最初からグアムで決まってるじゃないですか。
それを必死になって止めてるのが自民党やみんなの党のグループでしょ?

アメリカもグアムが戦略上一番良いと言ってる。(ネット検索でいくらでも出てきますよ)
北マリアナ諸島の議会でもテニアンへの米軍基地受け入れを決議している。

グアムやテニアンはアメリカ領土だから、いろいろな国と合同軍事演習もやりやすいって言ってますよね。
合同軍事演習ができなければ、軍隊なんて使い物になりませんよ。

沖縄では、いろんな国との合同軍事演習なんて不可能ですよ。

したがって、
日米同盟を本気で考えるなら、グアムしかないですよね。

- 投稿者 3A

戦後60年以上過ぎても、世界の至る所に戦争の危機があり、現実に戦争も起きている。日米安保に守られてきたが、沖縄にとっては、米軍が基地を使用する発現により、いつ戦争に巻き込まれるか、それに加え米軍による多くの許し難い事故・事件が起こり、沖縄を苦しめる戦争状態が今日まで続いている。これで平和と言えるであろうか。平和を守る目的の事が平和を壊している。孔子曰く「平和を議論すると同時、武備を忘れるな」のとおり、これを機に、米国に頼っている防衛を、改めるべき議論が必要である。
民主党は、原点に戻ってほしい。事業仕分で、不要・不急の事業を廃止する。国民が泣いている、この国難の時、「泥棒も三分の理」の言い訳を排除し、断固として予算を捻出してほしい。首相・各大臣の危機感が全然無いのが悲しい。

- 投稿者 sukemitu

沖縄の米軍は、日本の為でもありますが
同時に東アジア、東南アジア、極東アジア安保の重要な要です。
沖縄の知事は、その点をしっかり県民に
伝えるべきであり、基地がいらないと云う理論は
アジア諸国にとっても不安要素でしかありません。
沖縄県民の皆さんも、小局よりも大局で
もの事を判断して頂きたいです。

本当に、沖縄から米軍を追い出したいのなら
憲法を改正し、自衛隊が国軍として
機能する必要があります。
日本人である自衛隊が、日本国民を守る為に
沖縄に駐留する事には反対はないでしょう。

もっと簡単に言えば、内閣法制局がしっかり集団的自衛権は
憲法で保障らされていると解釈すれば
この問題も少しは前に進むでしょう。
そうなれば、日米安保条約も協議を行い
改正まで持って行けると思います。
それでも、米軍は沖縄に拘ると思います。
中国の抑えに必要だらです。

今、中国がどの様な状況か
政治をしっかり国民が学ぶ必要もあります。
反対が全てではないと思います。
冷たい意見かもしれませんが
政治とは、全ての人が満足する政策を
実効できないと思います。
唯一の信念は、国益を重視する事です。

何にせよ、米軍は沖縄を手放際ないでしょう。
自衛隊が戦略的兵器を所有し
専守防衛体制から、他国を侵略出来る兵器を
持たない限り
私は、戦略的兵器を所持する事に賛成する人間です。
憲法改正も必要でしょう。
国民から議論を底上げする能力がある
政治家がいないだけだと思います。

記事にありましたが
国民の責任ですが
中途半端に国民に良い事ばかりを伝える
民主党政権を選んだ、国民にも責任はあります。

国民の為に、命をかけるのが政治家です。
重要な時期に、先祖お墓まいりをする総理
ファッションショーに出る総理
連合のメーデーに参加する総理は
真のリーダーではありません。

そんな事をしている暇があるならば
国益を重視した政策を打ち出すべきです。

自民党政権に戻る事は良い事だと思いませんが
自民党が真の保守政党へと復活すれば
再び自民党政権になると思います。

イギリスのとある雑誌に
日本国民は大国意識がないと
論評されていました。

日本人が日本の事を誇りに思う事が大切で
強い日本を作り上げる事が
これからの政治家には必要だと思います。

- 投稿者 上野

日本経済が政権交代によって混乱が進んでいるなか、いよいよ国際経済社会は、日本を取り残してアジア圏の淘汰を進めようとしているのである。
日本の一人当たりのGDP(国内総生産)は、世界第2位であったはずが、2007年には19位まで落ち込み、GDP全体では、一応、世界第2位ではあるが、そのうち中国に抜かれることは必死の状況にある。また、ゴールドマンサックスの試算では2050年における世界のGDPは、中国が70兆ドルを超え、断トツにトップ。2位がアメリカで38.5兆ドル、3位がインドで37.7兆ドル、日本は8位で6.7兆ドルとの試算であるから、恐ろしい格差である。
これを見れば既にアメリカは日本に興味はなく、中国に目を向ける筈であるし、日米安保条約などを日本が協力しないのなら、アメリカからすれば別に勝手にすれば良いわけで、安全保障などする必要もなくなるし、コストも下がるし、中国に、より協力的な立場が保てることになるから、日本政府が現状の混乱政治を維持してくれていれば、アメリカは、中国と、より密接な関係が保てて安泰なのである。
現在、世界中で金融恐慌のような状況に陥り、アメリカですら将来が読めないなか、日本政府が、かような、お粗末な外交態度で平和主義を語っていると、益々、日本は近隣諸国から海洋活動範囲を侵略されることになる。既に、中国海軍が活動範囲を東方へ拡大しているというニュースが発表されているが、日本がこれを非難したところで、誰も言うことを聞いてくれない。もちろんアメリカも助けてはくれない。非武装中立、非核三原則などという理論は、誰かが保護してくれなければ成り立たない理論であって、保護されることを拒んで戦ったところで、勝てる理論ではない。気がつけば、日本の海域はどんどん狭められ、従来、自国で採れた魚は輸入に頼ることになるし、遠洋漁業もありえなくなるし、また、日本国内での減反政策によって、農業は縮小し続けて来たわけだから、農産物も輸入に頼らざるを得ない。さらに過去の教育問題で言えば、ゆとり教育などの実施により、日本人の持つ知的水準は下がっているし、そもそも競争の原理は剥奪されているから将来に向って知的財産権も低下する可能性はある。
最近、登校拒否とか出社拒否とかが増え続けており、勤勉な日本人の特性は、失われつつあり、さらに競争原理も、倫理や道徳観も失われつつある。約20年前の不動産、証券バブルの崩壊では、企業の生産性の向上意欲や社員の労働意欲、倫理観などが失われ、昨今のITバブルでは、IT長者の虚偽が若者の労働思考を変え、労せずして稼ぐのが美徳という、そもそもの研究、開発心や労働意欲を失わせてしまった。先の不動産、証券バブルの崩壊には、甘い先行き予測が深い傷に至った原因であり、ITバブルの崩壊は、主要人物の逮捕で早期に日本国民が酔いからさめて、さほど深い傷は負わなかった。しかし、今回の世界的な金融恐慌と覇権活動は、隠匿されているような気がしてならない。つまり、日々、日本政府の行う茶番劇を中心に報道し、日本人が気付かされないようにコントロールされているように思えるのである。現に沖縄の普天間基地移設問題が未解決化されたことで、中国政府は、日本の海域で軍事演習を始めている。韓国も竹島問題を、さらに、自国領土である主張を改めてするだろう。北方領土の問題も、しかりである。もちろん日本国政府はこれらに非難する立場を表明するだろうが、かつてアメリカのパトロンだった日本の立場は、既に中国に奪われており、アメリカは中国と日本を秤にかければ、当然、中国の意向を重視せざるをえない立場である。日本の非難のために自分の立場を捨てる筈はないから、日本政府の非難は、無意味な非難のまま放置させるに決まっている。
「なんで、2番じゃ駄目なんでしょうか」とは、蓮舫議員の事業仕分けの際の一言。丁度、深夜に帰宅してテレビのニュースを見ながら食事をしていたときだったが、失笑のあまり、食事中の箸を落とすほど呆れてしまった。確かに、スーパーコンピューターの開発自体が、いまさら、さほど重要視されないかもしれないが、それらの開発で、他の分野の開発に併用できる技術が開発される可能性は否定できないはずであるし、1番を目指さなくて、2番とか3番にはなれないという、普通の勤労現場というか、仕事の現場が分かっていない発言である。なるほど、党首の鳩山総理も、同様な思考回路なのだろう。正直、我が国の日本には、驚愕的な事態が起こりつつあるのに、大局的な思考回路を持たない平和主義、小市民的な政治手腕では乗り切れない。これは政党の非難ではなく、現在の政治家全般の問題である。しばらくは、さらに混乱するだろう。しかしながら、日本人であるから、もう駄目だと思ったところでしかたがない。まやかしの政治も、経済も、事実として受け止めなければならないし、これらの責任を追及したり、嘆いたりしても何もならないし、結果的に空虚なだけである。第一、そもそも、誰も責任を取ってくれないことは、過去を見れば分かる通りである。
馬鹿な大将、敵より怖い!とは、よく言ったものである。

- 投稿者 倉橋

鮮度のない記事です。何を言いたいのか。野中広務が暴露したマスコミ懐柔の官房機密費ばらまきの結果、安易な現政権批判、過去に戻りたい症候群か。米軍基地問題は全国でも自衛隊基地問題と同様に地域の雇用や消費の大きな貢献も認められるところです。その点が何ら指摘されないでただ無ければいいなんて非現実的すぎる。最近のマスコミの平均的なまとめでしかないような記事に思えます。

- 投稿者 山田幸雄

沖縄の人に悪いのですが、太平洋の中の日本を考慮すると、沖縄は絶好の位置にあります。今、Chinaの海軍力がでかくなっている中でその価値は増大していると思います。米国は一時グアムまで軍事力の縮小を計画した時期もあったようですが、中国の動きが不気味なので、修正しているようです。今次の騒ぎの問題は日本の戦略的志向が見えてこないことでしょう。国として米軍に否定的な姿勢をとり続けて、かっての韓国、前首相時代のように空軍の訓練をやるのにわざわざ沖縄まで飛ぶみたいなことになったら米国のやる気を削ぐのは明らかです。このような事態を喜ぶのは何処かを考えなければなりません。、

- 投稿者 忠吾

辺野古桟橋というから、何のこっちゃと思っていたら、QIP工法の復活だとかで、マジかよと驚きあきれた。
前政権の検討過程で海上浮遊方式と共に、真っ先にボツになった案じゃないか。
埋め立て方式に比べて当初費用で倍(約5000億の負担増)、その後のメンテナンス費用も膨大、しかも環境にやさしいというが、何千本も杭を海に打ち込み、巨大な影を海上に作って騒音と振動出して環境にやさしいわけがない。
それに特殊な技法だから、地元業者もほとんど参入できず地元還元もなし。
もし辺野古海上を強行するなら、埋立方式にして浮いた金を北部のインフラ整備に回してくれ。
基地賛成派は、基地受け入れと引き換えに、寂れる一方の沖縄北部開発の起爆剤を求めている。将来米軍が去った後、民間空港として北部の拠点としたいんだよ。
桟橋空港は、半永久的に民間空港として使用するだけの耐用年数と拡張性があるのか、工期はどうだ、もう普天間を何年も待たせるわけにはいかんぞ。
だいたい、辺野古の海を埋め立てるのが自然への冒涜ならば、彼らがハブ空港だと騒いでいる羽田沖や関空の埋め立てはいったい何だったのか?
ルーピーの頭が勝手に迷走しているだけなら構わないが、国益が損なわれるとなるとそうはいかない。
米中欧は、出口戦略をワールドワイドに描いているなかで、日本だけがこの問題にかまけて、何の戦略も描けていない。
しかも同盟国との戦略的対話も何もこのおかげで全てストップしたうえに、政権の命運をアメリカに握られてしまった。
日本の政治史上類を見ない大失態と言っても過言ではない。
この政権が、今後も続いていくとしたら、ルーピーの名は、鳩山個人というより、日本全体にふさわしいものになるのだろう。

- 投稿者 異論反論

もしかして、自分は何もしなくてもいいのではないかと考えたとすれば、してやったりではないか。どうともとれる言葉で、発言すれば、それらしくとれるし、一部国民は鵜呑みにし、おっと思うのではないか。そして、どうにもならなくたら亡命でも考えていたとしたら、のらりくらり作戦で作戦成功。自分のことしか考えていないのではないか。沈没するなんてことは知ったこっちゃないではないのか、と考えたりもする。そうすれば話も通じるところがあるのではないかと思う。いろいろな政策でも煮詰めて発表してもクレームがあるのに、国民の悩みを実行に移したのだと思うけど、握手を求めたと思ったら、殴られたようなもので、国民の一部のいい顔にだまされた、国がおれおれ詐欺の被害者のようなものではないか。
今の政治は寒すぎて話題にもならない、見ていて、やめてくれ~と思うところがいっぱいある
これで法律が変わって大丈夫とってしまうところがある。
政治は国民目線でいいと思うけど、政治は最先端で私たちは、良くても悪くてもそれで振り回されている。
それで、意見を吟味して2重にも3重にも考えてみんなに享受できるような方法で行ってほしい。
目玉政策というけれど、みんながつながっていることを忘れないでください。人もコンクリートも。中高年も。
国民目線で、生の声でというと国民は何でも言うよ。政治に興味はあまりないように思うけど。
でも出てきた政策にはいろいろ言う人はいると思う。
採用される意見ってどんなんだろう。
困って困ってやっと法案がされるのもある中、twitterでの質問を安易に大臣が判断して、
こくみんめせんだと言われてもそれは違うと思う。軽すぎる。もっと考えてほしい。
こう言われたからこうするなんてことしていたら、次から次へと出てきてどうにもならなくなるのでは。
国民からの意見は、誰が見ているのか、そんな時間があるのか。総務省下でtwitter局でも作ればいいと思う。
私たちを平和に導いていてくれるのであれば、多少の困難はいいと思う。
わけのわからない政策を行って、戦争とか預金封鎖とか災厄な事態だけは避けてください。
いいことだけは私の手柄、困った時は知りませんでは困りますし、
もしそうなったとしてもより一層のケアを忘れないでください。
国民全体がtwitterをしているわけではないし、正式なものか判断しかねるようなもので、
TOPの発言をするのはいかがなものか、twitterで緊急なことを発表するものなのか。
テレビショッピングでの事実と同じような物の捉え方になっているのではないか。
一つコンプレックスを与えて、そう思う人もいればそう思わない人もいる中で、そうだと決めつけるのはおかしいと思う。
今は平和でどうにかなることなんて考えていないけど。

もう少し、誰が見ても信頼性、優劣付けないで弱者のことも考えて、いろいろメディアがある中、緊急時に活用できる、アナログでもいいし、誰もが共有できるものにしてください。
知っているものだけが得をするものはいけないと思います。あってもいいと思いますが、メディアとはそういう一部のものですか。
民主党も困っているようだけど、自民党も困っているようですね。
野党に転落して一代目の総裁で、実行できない歯がゆさがあると思いますが、わたしたちは期待しているのです。
このままだといけないことは、前回の衆院選よりも深刻になりつつあるのではないか。
見ていておかしいと思うし一度ついた勢いはなかなか弱まらないし、その勢いでわけのわからないことまで反映されてもたまったものではありませんここで自民党もいろんなキャンペーンで一致団結できないものか。みんなで離党して民主党に入ってみたらどうですか。
解党して、のちに一つにまとめるとか。
考え方もそう変わらないようですし。でも自民党ということを忘れないで。
そもそも自民党の言っていることがいやだから政策が同じようでもなんか変な言いまわしで国民に同意得られるような摩訶不思議な言葉で
できもしないおいしい謳い文句で政権を勝ち取ったのだから、わけがわからなくて当然。
支離滅裂なところもあり申し訳ございません。
最後までありがとう。僕のうやむやな気持ちです。

情報もいるけど、まず、とりあえず、自分の身の確保で必死だと思う。
その間に情報も参考にして行動すると思う。

今だからこの時世だから人は複雑にいろいろ考えがあると思うけど、今まで考えていた
地に足の着いていない意見は必要無くなってると思う

災害時の願いは単純明快だと思う。難しい複雑なことは一旦必要なくなると思う。
日本でなくても見ていてそう思う。

- 投稿者 taco

この国に「革命」というものが実際に起る可能性があるとすれば、火種はこの「普天間問題」ではないでしょうか?
鳩山総理の一連の発言によって、「沖縄に米軍は、もういらない!」としか言えないところに行き着いております。
もし、鳩山総理が、綿密に計算して、意図的に「米軍不要論」(かつての持論)を浮上させたのであれば、彼は戦後最大の「智将」となる訳ですが、そうではないでしょう。
政府が判断を間違えば、沖縄県民に、正々堂々と「蜂起」の大義名分を創り上げることになります。

最早、暗殺だ、クーデターだ、の時代ではなく、ストやデモですら珍しい時代となってしまっています。60-70年代の学生運動も形も欠片もなくなってしまいました。
しかしながら、近年までの自民党政権における政治に対する「国民」の諦めは大きく変貌しつつあり、明らかに覚醒しようとしています。
「国家」と「国民」の「真の自立」のためには、この国に「革命」を起こすエネルギーの台頭しかないのかも知れません。

- 投稿者 伴睦

沖縄の人達は基地反対で盛り上がっていますが、神奈川県にも基地や自衛隊の人が多く、基地に勤める知人もいますが、基地って大企業が有るようなもので経済効果は馬鹿にできません。
沖縄は、これから日本という本丸が炎上する中で経済的に自立できると思われているのでしょうか、もう少し実利的に考えられた方が良いと思います。悪い話ばかり注目されますが、大企業の工場が有ればそこの従業員による犯罪は避けられず、それは米軍基地に限った話ではありません。
ゼロット主義は威勢がよくて盛り上がり易いのですが、その結果失業者が増えてしまって子供達の就職先も無くなり経済が荒廃してしまったら、いったいどうされるのでしょう。
鳩山さんがどうこう有る前に、自分達の子供達の将来にとって何が最適なのか冷静に考えられるべきだと思います。私は日本の置かれた現在の経済状態の中で、座間や横須賀などの基地の存在は既にポジティブだと実感しています。

- 投稿者 第九の鉄人

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