自宅のガレージで創業したアップルを35年で世界的大企業に導いたスティーブ・ジョブズ氏が5日、56歳で死去した。
同社が前日発表した新型iPhoneに対しては、期待ほどの驚きはなかったとの失望感も出ていたようだが、「カリスマ経営者」ジョブズ氏の下でiPhone、 iPod、iPadと画期的な新製品と新市場を生み出してきた同社の「イノベーション(革新)DNA」への期待は今後も続くだろう。
イノベーションと言えば、日本貿易新興機構(ジェトロ)の林康夫前理事長が4年半の任期を終えた先月末に会見で語ったいくつかの言葉が心に残っている。「日本は国際的にみても極めて国際化が遅れている」「世界ではIT・ソフト分野で日本がすごく遅れていると言われている」「日本は技術力はあるが、国際的なビジネスモデルを構築するイノベーション力が弱い」など。
実際、イノベーションを含む国際競争力ランキングで日本の地位は芳しくない。スイスのビジネススクールIMD(経営開発国際研究所)のランキングでは日本は26位(1位は米国と香港)。世界経済フォーラムの「国際競争力レポート2011─2012」ではスイスが首位を維持し、米国が5位(前年4位)、日本は9位(前年6位)となった。
イノベーション能力を比較した複数の国際企業ランキングでも、上位10社の過半数は米国企業が占め、日本勢は入ってもせいぜい1─2社。米国はアップル、グーグル、フェイスブックなどITやベンチャー企業が目立つが、日本はトヨタ、ソニー、日産など既存の大企業のみというのも特徴だ。
ジェトロ海外調査部北米課の中島丈雄課長によると、これらのランキングはそれぞれの基準やインタビューなどに基づいて行われているが、企業ランキングでは従来イノベーション指標と考えられていた特許申請・取得件数、R&D投資額などは選考基準に入れておらず、企業のイメージ、収益力、成長度、評判などが基準となっている。
日本は官民合わせた国際特許申請件数やR&D支出では世界でトップクラスだが、「山のように特許が溜まっていてもビジネスに直結できていない」(林前理事長)という。興味深いのは、ジェトロが日本企業を対象に実施したイノベーションに関するアンケートでも、約6割の企業が「技術の革新性における優位性はあるが、利益を生み出す国際的なビジネスモデルの創造は得意ではない」と回答しており、「弱点」を十分認識しているということだ。
日本企業だけでなく米国企業でも一気にアップルに生まれ変わることはできない。ただ「軽くしたり、丈夫にしたり、なめらかにしたりというニッチな改良で日本の中では勝てていたが、世界だと差別化にならない。日本企業も世界の市場をみてニーズを把握し、求められる水準のモノと機能を提供するというところに踏み込んでいく必要がある」と中島課長は指摘する。
ジョブズ氏の死去についてアップルの取締役会は「スティーブの才能、熱意、エネルギーは、すべての人々の生活を豊かにし、改善するための数限りないイノベーションの源泉となってきた。スティーブのおかけで、世界は計り知れないほど豊かになった」との声明を出した。そんなイノベーションが日本からも生まれることを期待したい。
(写真/ロイター)
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67件のコメント
大分前の記事に書き込むのも申し訳ないですが、誤解があるままだと勿体無いのでコメントさせて頂きます。
asadashinsuke様がご指摘されている内容につきましては、asadashinsuke様の様な方が高齢世代では少数であるという事。
高齢世代の多くが今時の若い者はこんな事も知らない、自分達の方が優れているという思考形態を持っており、しかし今の若者が何を欲していて、何に一生懸命になっていて、何を日々生み出しているかという事をリアルタイムで把握していない事。
そして何よりも、ホンダやSONYが成長した頃と今では時代が違うという事をご理解頂ければ幸いです。
時代の違いにつきましては、世界中の企業の競争力やマーケティング能力がホンダやSONY成長の頃より向上した事も大きいですが、我が国において過去に成功した企業や組織がシェアを独占し、新規参入を拒む現状がある事が特に問題です。
もしこれからイノベーションを持って成長し、シェアを増やす恐れがある新規企業が出てきたならば、大企業は潰しにかかるか吸収する方向で事を進めます。
彼等は献金や組織票によって政治家までもを味方につけ、更に大企業同士の大連合まで形成しています。
焼け野原からのスタートであれば、独創性の強い新しい企業が次々に生まれるでしょう。
しかし今は、過去に成熟した業界基盤や既得権益こそが障害となっており、我が国の一つの大きな課題となっています。
若者の進路までもが古い考えの影響を受けています。
大学に行かなければ恥ずかしい、大企業に就職しなければ恥ずかしい、不安だという概念を持つ親が多いため、親を対象とした就職説明会まで企業が用意しなければならない現状です。
若者達に塗り絵ではなく、絶望的なまでに真っ白なキャンバスを与えて頂きたい。
ただの理想論ではなく、そうしなければこれからの世界で通用する人材や企業が育たないのです。
戦後、我が国の企業の多くが絶望的に真っ白なキャンバスを前に挑み、悩みぬいた上で成功、或いは失敗してきました。
そうして一つの時代を築いてきたのです。
古い記事へのコメント大変失礼致しました。
- 投稿者 SYOソニーやホンダで明らかなように日本も素質あり。
- 投稿者 石井静香昨今の閉塞状況はリスクやノルマから隔離される寄生虫に最大限のインセンティブが与えられていること。
そこを克服するには自立して成果をあげる者、組織や分野を超える献身者が有利になるような構造改革が必要。
崩壊しつつある社会保障を前に「支え合い、助け合うのが人なんだ」なんてコマーシャルは駄目だろう。
駄目なものは、淘汰排除されるべき。
他人とのつながりではなしに自身の価値や欲求を見つめなおすことが大事。(孤高は薦めない。有為なる者が協力しあうのは良い)
手を取り合って一緒に沈没する必要はない。
個々人が、より高く自己実現を成し遂げれば結果的に社会の益になる。
60歳以上が資産の大半を持っているのは当たり前、日本では資産の大半は不動産だから相続を受けて次に相続させる死ぬ前の世代が資産家。
わしは60歳だが年寄りはハイテク製品を使えないだと言うのがいるが、職業でも専門家でもないが、HTMLは当然Perlも書けるしLINUXも操作するぞ。
GUI上で触ってるだけの若者にとやかく言われたくない。
アップルの全盛が今であるだけ、戦後の環境の中で世界を制覇したSONYやホンダがアップルに劣っているとは思えない。
そもそもホンダがなんで成功したのか知っている人は何パーセント?
あの時代に全世界でホンダの発想力を持った人物はいなかった。
ロボットを50年以上前から開発してきた安川電機なんかも評価されていないのは不思議。
青色ダイオードの中村教授も日本人(マスコミ)は十分に評価していない。
そのうちノーベル賞を取って評価されるのだろう。
元東芝の社員の舛岡富士雄氏(東北大学教授)への世間(マスコミ)の評価も低すぎる。
アップルに負けない例はいくらでも挙げられる。
- 投稿者 asadashinsuke日本にアップルは生まれるかという質問に対して、可能性はある。条件は2つ。
- 投稿者 こあら1.若年搾取の社会構造を一度破壊しなければならない。これは、日本にはびこる病気。起業できない環境、一度離職するとワーキングプアに転落する労働マーケット、「賦課方式」といういんちきの年金制度。これが日本がバブル崩壊後いつまで立っても経済浮揚できない原因。
2.日本人の内向き思考の逆転。はっきり言って1億人もいれば、国内市場で成り立ってしまうから、10の家電メーカー、11の自動車メーカーが成り立ってしまう。それに、日本語しか話さなくていいからついそれで満足してしまう心地よい空間なんですよ。アップル、グーグル、フェイスブック、セールスフォース、マイクロソフト、アマゾン……こういったソフト分野では、世界共通語である英語を駆使できないことには、世界展開が望めない。日本ではDeNAやグリー、ミクシィ、中国ではテンセント、バイドゥ。こういった企業が世界で米国系の企業に伍するには力不足。それぞれの国の重力が強すぎる。まだ、中国系のほうが世界中に華僑がいるので幾分ましかもしれませんね。日本人の英語アレルギーを何とかしないとこのまま三流国に転落します。ギリシャのように。
問題は、日本の政治による資本主義制度が、市場メカニズムを機能させない国家独占体制の日本で、自由な発想と人に対する愛が、良いサービスや商品を生み出すことは出来ない、と言うことだ。
- 投稿者 よっしー米国は大きな問題があるが、社会にはこの理想を信じ、実行している人々が多くいるのだ。アップルは、その理想を実現したのだ。日本では、帝国主義、国家主義教育と、それに迎合せざるを得なかった奴隷の人々が、上や周りの顔色を見て生きている。自由な発想をしたことがなく、愛したこともない。日本人の愛は打算だ!そんな奴隷根性でしか生きられない社会で生きているのだから、人は奴隷発想しか出来ない。そして、自由のない社会の日本では出来ないと言っているのだ。出来るならやればいい!たちまちいろいろ問題が出て、邪魔され、乗っ取られてゆくだけだ。無駄だから、才能やアイデアのある人は、アメリカに行って、起業した方がいい。たちまち道は開けてゆく。日本には、才能や能力にドアは開いていない。アメリカは、いつでもどこでもドアは開いている。仕事は、能力とアイデアでドンドン出来るのだ。
問題は、日本の政治が悪い。ということなのだ。人間に対する認識が違うと言うことなのだ。この差がステーブジョブズを生んだのだ。
アップルになりそこねた企業、なら一つある。それはソニー。
* * *
アップルは、
すべての製品の品質に対して、感性・経験・才能を兼ねそろえたプロダクトデザイナー、スティーブ・ジョブズが目を光らせていた。
トップの目が届く範囲内で最高の品質の製品を供給するために、少品種・大量生産を貫いた。
それはあたかも、職人気質の小工場における天才職人が、世界規模の大工場を手に入れたような姿。
製品の隅々まで、スティーブの目が光っていた。スティーブが満足できない品質は許されなかった。
* * *
ソニーが目指していたものは「アップル」と同じ。
- 投稿者 まっきんとっしゅしかし、残念ながらソニーには「頑固な職人&天才デザイナー&カリスマ経営者スティーブ・ジョブズ」がいないのでアップルになることはできなかったし、これからも決して「アップル」になることはできないだろう。
日本に「アップル」が生まれるか?については私は悲観的ですが、「スティーブジョブズ」が生まれるか?についてだったら、既にいます。あのハヤブサ=川口淳一郎氏です。未完成の技術を集約して、結果を出したあの突破力こそはまさにジョブズ的でしょう。
スティーブジョブズ氏は芸術脳=右脳と、論理脳=左脳相互の結合度が半端じゃなかったでしょう。だから、我々の想像を超える製品に昇華させられたんでしょうね。ちょっと真似できませんね。
NHK教育TV「仕事学のすすめ」で勝間和代氏が川口教授にインタビューする番組を見ましたが、とにかく川口教授は物凄い方ですよ。彼を育んだJAXA万歳!ですね。前例の無いビジョンを描いて、相手を納得させて予算を獲得し、必要なディテールを想像し開発して、製造技術も併せて新開発し、人材も教育し、そして品質の確かな実物にし、危機時にはスタッフのモチベーションにも配慮し、・・・・って、普通の企業社員じゃ出来ません!スティーブジョブズ氏と川口教授に共通するもうひとつの要素、それはゴールに向かう絶大なエネルギーですね。
あ、両氏同い年なんですね。スティーブジョブズ氏からは無理でも、川口教授から何かを学べますかね?ニッポン
- 投稿者 ハローワールド皆様が指摘されるように、我が国はイノベーションを生み出しにくい民族的な何かがあるのかもしれない。しかし皆さまが称賛している過去のsony、ホンダがある限り、日本で「アップル」が生まれる事は絶対に否定できないだろう。
しかしそんな「得体の知れない何か」つまり哲学や宗教の類のものを探るよりも、まずはデフレを何とかするべきなのではなかろうか?実質金利が高く、流動性選好において投資意欲をそぐデフレでは新たなイノベーションを生み出すことは至難だ。デフレを脱却して尚、日本で「アップル」が生まれないのであれば、「得体の知れない何か」を探る価値がでてくるのかもしれない。
- 投稿者 社会的には若年層ニュース解説者として有名な池上彰さんが、最近カタールをよく番組などで取り上げています。
カタールについての細かい事は調べてもらえれば分かると思いますが、天然ガスや石油等の資源輸出によって得られる収入が高く、その恩恵により国民の負担が極めて少なく、それでいてトップが資源に依存しすぎては駄目だという明確なビジョンを持ち、得ている収入を成長戦略(観光都市化や企業買収)に沿って使っていく事により、カタールのGDPの伸び率は現在世界一にあります。
国が大きくなればなるほど、政治も経済も複雑になるので一概には言えませんが、現在力を持つ者の理解が深まり、その力を正しく使えれば国や組織そのものが大きく変化するという、一つの参考になるかも知れません。
私は今の日本が停滞状態にある最大の要因は、現在力を持っている人達が停滞状態にある為だと考えています。
これは政治家だけの事を指すのではなく、例えば国内経済を例に挙げるなら、力(金融資産、経済力)がある者とは、主に高齢世代という事になります。
2007年度総務省調べでは国内の個人金融資産の世代別分布は以下の通りになっております。
70歳以上 27.1%
60歳代 32.8%
50歳代 22.4%
40歳代 12.1%
という風に、国内経済における力(金融資産、経済力)の殆どが高齢世代に集中している事が解ります。
おっと、この記事はアップルを取り上げていましたね?
では、スマートフォンやパソコンなどへの消費意欲が強い、若い世代の力(金融資産、経済力)はどれくらいでしょう?
30歳代 5.4%
20歳代 0.3%
と、合わせても1割に満たないのが現状です。
カタールの例を最初に出し、その後に日本経済における世代別個人金融資産分布を例に出しましたが、勘の良い方なら私が主張したい事を既に連想されているかもしれません。
記事の主題に戻りましょう。
まずは日本で「アップル」は生まれるか? という問いの前に、アップルとは何か? を考えましょう。
これを一言でいうなら、「他社に無いイノベーションを持つ、個性的な企業」といった所でしょうか。
他社に無いイノベーションを持つ、という事は替えがきかない企業であると言う事です。
ではアップル製品に興味を持つ消費者(需要側)とは、どのような世代でしょうか?
私が知る限りでは、10歳代から40歳代にかけてが主にアップル製品に興味を持っています。
残念ながら、日本の国内金融資産の半分以上を保有している、60歳以上の方々は殆ど興味がありません。
例え製品を購入しても、活用できない事が多いみたいです。
少し経済に詳しい方なら、個人金融資産は現金や預金だけでなく、土地や家屋、その他証券が含まれるから潜在需要を探る上では当てにならないと考えるかもしれません。
ですが、それは私が伝えたい事の本質とは違います。
試しに需要側ではなく、供給側から見てみましょう。
供給側とはこの場合、企業側の事です。
企業側で最も力を持つのはどの世代でしょうか?
帝国データバンクによると、日本企業の社長の平均年齢は1981年以降29年連続で上昇しており、2009年度時点での社長の平均年齢は59歳5カ月だそうです。
資本金別では、資本金10億円以上の企業の社長の平均年齢が63歳1カ月、資本金1000万円未満の小規模企業の社長は58歳であり、大企業ほどトップの年齢が高い傾向にあるという事が伺えます。
このデータを要約すると、「現在供給側で力を持つ世代は大よそ60歳以上」という事になりますね。
これでやっと記事にある、日本で「アップル」は生まれるか? という問いに答える一つの材料が揃いました。
結論から言えば「現時点では困難」だと思われます。
何故か?
消費意欲の高い世代が貧乏である事(内部需要、主力消費者の購買力不足)。
供給サイドと需要サイドの年齢差が深く、供給サイドが消費者のニーズを把握できていない。
供給側のトップが需要側の心理と同調できていない為、当然望まれるイノベーションも個性も生まれない。
解決方法は?
1つは需要サイドの購買力と購買意欲を増やす。
若い世代の雇用や給与上昇を促し、知的好奇心を高める教育(電子教科書やノート、絵画ツール)を行う。
もう1つは、供給サイドの変革。
需要側と同調できる人材を活用し、新しい何かを生み出せる人材を推奨し、これに具体的な力(資本や権限)を与えていく。
既に長文なのでこれ位に留めますが、こうやって見れば見るほど、経済とはあらゆるものに連動している事が分かります。
時には政治、時には企業、時には教育。
少々回りくどい説明もありましたが、日本で「アップル」は生まれるか、という主旨に沿うなら国内の世代間格差や需要と供給のズレに言及する必要がありました。
ジョブズ氏は56歳にして需要側の心を捉え続けました。
アップル社の株価に氏の動向が大きく左右され、悲報は世界を駆け巡り、氏は様々な問いやアイデアを残しました。
オリジナルを生み出せる人間は替えがきかない。
オリジナルを生み出せる企業は替えがきかない。
日々、私は若者が新しい何かを生み出すのを目の当たりにしますが、このジョークや向上心から生まれる宝を生かせない日本経済に幾分かの歯がゆさを感じております。
- 投稿者 SYO長文失礼いたしました。
別にアップルのような企業が生まれなくても、日本は世界に誇れる企業がいっぱいあるではないか?
- 投稿者 niriakotアップルの製品が世界中でそんなに売れたわけでもないし、ただ、株がちょっと上がっただけじゃないか。
アメリカ市場で一番になったことはすごいと思うけど。
ちなみにボクはアップル製品は昔から魅力を感じなく、今まで使ったことはありません。
歴代のSony社長は、Appleになれなかったことを反省すべきだと思う。iPod, iPhone,これらはwalkmanのSonyが、開発すべきだったものだと思いませんか?音楽、映画コンテントを手に入れたとたん、その権利を守ることに腐心し、消費者より、制作者の利便を守ろうとしたことがこの結果を生んだと思う。わくわくする製品を生むあのSonyに生まれ変わってほしい。
- 投稿者 なお訂正です。高校生・女性でも乗れるスーパーカブと書きましたが、正確には中卒者・女性でもです。当時は中卒で就職する方が半数を占め、日本の活力の原動力となっておりました。
- 投稿者 HANZO本田 当時既にローテク技術であったバイクをシコシコと改良し、高校生・女性でも乗れるスーパーカブを創り出しました。
- 投稿者 HANZOソニー やはりローテク技術であった真空管ラジオの小型化を追求し、トランジスターの登場とともに、個人持ちラジオを実現しました。
松下 当時ハイテクであった電球の量産化を実現し、戦後進駐軍の持ち込んだ電化製品をせっせと改良し、日本人向けの家電としました。
アップル 米国大不況時代、ガレージの中から生まれたIT技術の一つ。しかしトップバッターのコモドールは潰れました。iMacは確かに一体型パソコンを、女性の部屋に持ち込ませた功績はでかかった。
この事実から、何を学びますか。社会が悪い、政治が悪いと言っていても、誰もあなたを助けてはくれません。ジョブスが教える事は、自分を信じて、諦めるなという一言ではなかったでしょうか。
20年前アウルキーと言う名の入力と表示ができる液晶のデバイスの開発販売に関わりました。約6億の資産が費やされ終わりました。
日本でアップルのiPodよりも早く(早過ぎた)同じコンセプトを目指したのです。
かなりの広報と営業をしましたが、残念ながら国内では取り上げてくれる企業は少なかった。
NTTと京セラさんが少し買ってくれました。(NTTはOEM製品化)
大半は鼻で笑って拒否しました。まず聞かれたのは「おたくはどこの系列ですか?」。
もろに馬鹿にしたのは大手段ボールメーカーと大手乳業メーカーの担当者です。驕った態度だった。
知名度のない零細企業からは捨て見積もりは取るが真剣な検討はしない。
そんな日本企業の体質でした。たとえ製品を評価しても万が一の失敗を恐れて、無難な大資本のフルキーボードにモニター付きのシステムを選ぶのです。
決して挑戦者がいないのではなく、実績や大手資本系列であるかないかで判断する企業人の心の中に大きな障害物があります。
スティーブジョブズ氏を礼賛する日本人の大半が、国内のベンチャーには冷たいんじゃないですか。
- 投稿者 asadashinsuke条件じゃ無いと思うよ、
- 投稿者 嘆きの壁要は、個人が弱くなっている事に尽きるね、年齢も環境も文化も
関係無いね、昔の創業者に比べて遥かに弱い、ネットのお陰で、視野は、
遥かに広い一般性が有るはず、アップルもジョブスさんも、幾らでも
出現すると思うよ、ただし、その強さが有ればの事だけどね
日本でも「アップル」は生まれる
悲観的な文章が多いようですが、私は日本でも「アップル」は生まれると思う。
日本企業をザット見れば、家電大手だけでも10社、自動車メーカー11社。こんな小さな国なのに世界屈指の企業がこんなにある。
ドイツでもBMW、ベンツなど4社
外にはソニーのPSPや任天堂のDS、ビデオカメラに至っては日本メーカーの独占状態。ちょっとアップルの新製品が売れたからといって持て囃し過ぎでしょう。
日本では組織で行動しており個人が表に出ることは稀であるため、ジョブズ氏や孫正義氏のように目立たない。
日本のクォーツ時計が世界を席巻したとき、こうした話題がなくてアップルのPCや携帯がちょっと売れたからといって大騒ぎするのは滑稽。世の中には世間には知られないジョブズ氏のような人物は沢山いる。
だいいち田舎の町工場じゃあるまいしイノベーションしていない会社なんてあるの。
- 投稿者 農民房屋ついでに書くとアップル製品は台湾メーカーのフォックスコーン(シンセン市福田)でOEM製造しており、開発の精神は素晴らしくとも製造業としての評価は疑問?
米国にいますが,日本でAppleのような会社が生まれるとは残念ながら思えません。
- 投稿者 Tman最も大きな理由は,日本人が製品の「リスク」に対して過剰な反応を示し,それを0にしようと過剰な対応を取っているからです。
この「リスク」とは,不良品0は良いとしても,機能の不足(他製品との横並びの意識が過剰),製品の性能に関係のない品質の追求(印刷のずれなど)であり,無駄なコスト,短期間の改良の継続など自分で競争力をなくしています。多少の機能不足があってもそれを補える製品の特徴を開発者自身が認めていないので。
Appleの製品を使用した経験から,五感に訴えるまたは特徴的な機能はあるのですが,製品としては「リスク」があり,融通の利かないものでした。
日本でこのような「カイゼン」を主体とした「リスク」0を目指す製品開発をやめない限り,希望はないと思います。
日本のメーカーが未だ「井の中の蛙」状態だと思うのは、たぶん殆どの会社で、21世紀になった今でもハード部隊がソフト部隊をコントロールしているのでは?と考えられる点です。アップルでは明らかに日本とは主従関係が逆転しているはずです。つまりソフト部隊がビジョンを設定してコンセプトを練り、その結果として必要なハードを設計し製造する。日本は、各企業内でのパラダイムシフトを起こさない限りブレイクスルーできないでしょう。つまり「ハード(=モノ)原理主義」からの脱却です。価値転換出来ますかね?ニッポン。
- 投稿者 ハローワールド日本で「アップル」は生まれるか・・・・
- 投稿者 morumooto日本語がおかしいですね。
「アップルのような企業が」ですよね。
簡潔にしてもいいことと、悪いことがあります。
ジョブズに影響されすぎないように。
[...] Home 10月 6 そのリンゴの切り口からは灰汁が出ている。 ビジネス Add Comment (0) スティーブ・ジョブズ氏が5日に死去*1。ニュースサイトREUTERSで”日本で「アップル」は生まれるか“という議論のブログ記事が出た。iPhone国内発売からやたらのアップル人気で、ジョブズ氏は10年前より遥かに多くのファンができたと思う。彼のように世界に衝撃を与える企業を日本人は作れるのか―という議題(のよう)だ。 [...]
- 投稿者 Masato Log - そのリンゴの切り口からは灰汁が出ている。日本にもトヨタ、ホンダ、ソニー、パナソニックなど有名な起業家により設立された企業があるし、生まれないという合理的な理由がありませんよ。ジョブズだって一度アップルを追放されてますし。
- 投稿者 Apple信者日本では革新的な技術者、経営者は生まれにくい。日本文化の中で革新は異端と見られがちであるから。官僚が支配し、横並び、空気を読む文化の中では革新は生まれにくい。まずは、マスコミ、国民が政治家や官僚への無謬信仰をやめてみるべきではないか。マスコミは国民の代表と称して、官僚や政治家へ必要以上にバッシングする。官僚や政治かも間違いはある判断も誤ることがある。無謬信仰は即刻やめるべきではないか。この無謬信仰こそ、官僚や政治家を小粒にし、視野を狭くさせ、大局的なものの見方ができない人物になり下げる。嫉妬やねたみで官僚や政治家を非難しても国民の利益にはならないと思う。国民が政治家を育てるくらいの民度があっていいと思う。そのような思想が主流になれば、革新的、とっぴな考え方も受け入れられるような風土が育つと思う。
- 投稿者 andaうまれるよ。60歳以上の「障害物」が日本から消滅したらね。
- 投稿者 coolboy日本人は理論や概念の構築ができない人種だと思う。抽象的思考に向かないというべきか。
- 投稿者 nihonjinすでにある物を応用し加工し改良を加えるのが得意。つまり、製造業が中心に来ざるを得ない国なんだろう。こういう傾向の人種からは、ジョブスはでないだろう。
ま、隣の国から学ぶべきものはないとしても、欧米の知性には脱帽せざるを得ないな。
アメリカの優秀な学生は卒業と同時に企業する、日本は卒業と同時に公務員や大企業に就職する。アメリカはフロンティアを求めるが、日本は安定志向この差だろう。(日本は新卒一括採用、アメリカはリトライしやすいからかもしれない)
- 投稿者 ニートその辺りがジョブズさんの様なカリスマ人材を生み出す源泉になっている気がする、ただ日本もこの閉塞感の中からマンガやゲーム、アニメといった新たな文化が生まれたのも事実で現状なんとも言えない。
しかし今のクローバル社会の中で現状のまま新卒一括採用や再チャレンジしにくい社会のままだと人材は外に流れもしくは、育たない原石のままの人が増えやがては海外企業に吸収されてしまうのではないか、半国営のサムスンや中国の国営企業もしくは世界企業に対抗できるだけの力を手にいれないともう駄目だろう、後発発進で追い越せるのはそれより弱い中小企業辺りまでなのだから。
ジョブズに対する賛美
はあまりに過剰である。
Windowsに採用されている
GUIはすばらしいけれど
アップルの製品をほしいと思わない
–iPhone、 iPod、iPadと画期的な新製品と新市場–
携帯電話が社会に拡がる前
電磁波が健康に影響を及ぼす
ということから
使用が制限されていた。
周囲に人がいる場合
- 投稿者 放射能最低限に使用を禁止すべきである。
スティーブ・ジョブズ氏が経営者を追われて12年もの間何を
- 投稿者 M.S Tecしていたかは興味のあるところですが、その多くは不振にあ
えぐアップルの再生計画に費やしていたと思います。
ソニーは皆さんがおっしゃるとおりスティーブ・ジョブズ氏も
憧れ目指しライバルとした企業でしたが、共通点もあり、それ
はデザインを手掛けた会社が同じ所だった点です。ドイツに
あるfrogと言う名のデザイン会社で、ハルトムット・エスリンガー
という天才的なデザイナーに影響を受けたジョブズ氏は、多く
を依頼したとのことです。最初に登場したiPodは間違いなく
ソニーを意識したものですが、機能はずっと先を行くものでした。
iMacもディズニー映画を見る感動に近い衝撃で、これがコン
ピューターかと思うほどで、誰もが手にとって見たい感情を揺
さぶられる。多くがそのコンセプトを一瞬のうちに感じ取れる
ほどシャープな感性を秘めている。誰にも伝わる美しさを
デザインすることを「感情デザイン」と呼ぶそうで、これが世界的
ヒットを生み出すものだそうだが、じゃ、誰にも出来るのじゃな
いかと思えるから難しい。脳があれば誰にも可能だと言われ
るのと同じような深い言葉だ。その後に続くi シリーズはその
コンセプトのSnow White(白雪姫)にイメージを被せると、連想
できる美しさ、透明性、シンプルさはデザインの凄さを感じさ
せる。天才的なデザインとそれを見抜く才能。さらに1982年
当時からアップルを世界有数のコンシューマー・テクノロジー
ブランドにすると言う計画を持っていたそうだ。これなどは
松下幸之助氏や多くの日本の創業者に共通の企業家精神
のスタンダードではないか。それがデザインの革新性に
打ち負かされてしまったと言うことだ。もちろん技術もデザイン
するから進化するわけだが、視覚は脳に直結した臓器と言う
ことも多くのヒットを生む要因と思います。別の話ですが
フランスにフィリップ・スタルクという世界的なデザイナーが
いますが、(フランスの冬季オリンピックの芸術監督)
この人のトイレのデザインはあらゆるところにガラスを使い
便器もなく、ガラス壁に立ちションすると言う新鮮なものでした。
いろんな形式化してる思考形態を破壊してることがわかり、
その後のデザインの変化に大きな影響を与えています。
ガレージで研究に没頭するジョブズ氏やゲイツ氏やその他にも
多くの人が目的を持てば環境は気にしないことの比喩に
使われるように、強いものを持つ、発見すると言うことが
出来た人は幸福だと思う。
国際競争力で日本が1位やアメリカよりも上位にはなりませんし、なれません。
- 投稿者 専業主婦アメリカは日本が勝つ事を許しません。
トヨタ問題でも日本いじめにあったトヨタ。
技術力世界一の日本がアメリカより優れているのは気に入らない。
今の日本ってアメリカの圧力によりどうにでもなってしまう国に見えます。
お荷物は日本に持たせ自分は身軽に好き勝手してるのがアメリカへのイメージ。
なので日本からアップルは生まれてこれない。(生まれないのではない)
ホリエモンの冤罪による懲役刑、民主主義と法治主義を否定する政治資金規正法などという悪法で政治行政改革を狙う小沢一郎の強制的起訴など既得権益と慣例踏襲を絶対的是であり善とすることに国民の税金を湯水のごとく使っても国民の代表である議員は火事場泥棒ならぬ災害泥棒を企てた霞ヶ関の官僚ドラキュラの操り人形に堕し不況のこの時期に増税を画策することが自分の政治的使命と錯覚している狂気の輩が支配している国ではイノベーションなどイの一番に村八分、抹殺の対象です。
- 投稿者 keisei協調主義の日本では平均点の企業しか生まれない。
Appleのような商品開発のできる能力のある日本人がいたとしたら海外で活躍している。共存主義のアメリカだから逸脱した才能のある人材が生まれた。ただ、悪い方向へ逸脱する人材もいるコトも踏まえれば必ずしも共存主義が最良とも言えない。
日本人は開発には向いていないが研究能力はある。(猿真似とも言えるが。。。)
何かと比べて、超えられるのか?日本にもできるのか?は愚論。
- 投稿者 BEBE日本には日本の文化があって、日本に適した在り方があるはずだ。「比較」ばかりするのは愚かだと思う。
マーケティングだけじゃブレイクスルーできないしね。次代嗅覚と次代センスと新技術の融合力、だよね。日本の課題は。
- 投稿者 ハローワールドアップルから学ぶことは、「モノづくり」から「ソフトづくり」。両者共通していることは「洗練」作業。ソニーウオークマンだって、洗練を具現化した姿だった。アップルはIBMが起こしたイノベーションを洗練して見せてくれたわけで。「ソフトウェア」の世界を消化吸収して製品提示するスピードが速かった。日本メーカーは消化吸収できていなかった。カセットレコーダーではできてたけど。
ホームレスになると言ったが、それは、日本に生まれて、相当運が良かった場合のことだ。彼のような、革新的考えを持った人物は、90%以上の確率で、小学校か中学時代に、いじめによって、自殺に追い込まれてしまったことだろう。多くの、個性が教育のもと、潰され、殺されているのが日本だ。
- 投稿者 よっしースティーブジョブズは、日本では生きられないのだ。だから、革新的な企業も出来ない。出来ても政府が、潰してしまうのだ。例えば、環境という名の、空気清浄機の会社が急成長をしていた、が、家電の連合と、通産省によって、高収益企業は、潰されたことがある。今、家電各社は、その技術を使い、空気関連商品に使って儲けている。これが日本のやり口だ。こんな国で、能力を使って起業出来る筈もない。また、社会の、立派だと言われる人間は、判断力がなく。革新的なものは何か分からないのだ。アメリカでは、幾らでも、能力と行動力で扉がドンドン開いてゆく、そして、トップにあえる。本当に話が面白ければ、次々に、必要なものや人が出てくる。ドアが開いているのだ。企業は簡単に出来るし、やりたいことも出来るのだ。日本は、どこに行っても、人に会うことが出来ない。あっても馬鹿ばかりで無能だ。判断力がなく自分のビジョンを持っていない。これを無能という。無能が日本を動かし、大失敗を繰り返しているのだ。企業も政府も、こうして、スティーブジョブズは、この社会では生きていられないのだ。資本主義の精神とは、この革新を社会が認めて、応援することなのだが、日本では、みんなで引きずり降ろして、殺してしまうのだ。日本は資本主義の精神は、死んでいる。政治も死んでいる。21Cの世界に、この腐ったシステムをアメリカは捨てることにした。日本政府は、オバカだから、20Cの日本の復興が同じ方法で、また出来ると思っているが、そのルールが変わることを知らないし想像もできていない。20Cの日本のやりかたをやればやるほど、没落するようになっていることにも気付いていない愚か者だ。無能者がその無能で没落するのだ。自業自得という。今その道をばく進中だ。見ていられない。悲劇だ。そして喜劇だ!国民は常に大バカものの失敗の犠牲にされ続けている。こんな国に生きていられないから、私は、脱出している.やがて日本人以外の国籍も持つだろうし、又、日本に帰れない困難が始まってしまった。放射能汚染だ。これも、政治の大失敗が原因だ。この国は、作り直さない限り明日はない。スティーブジョブズが生まれる国に変えることが大事だ。既得権を許さない政治が出来なければ、21Cは、最貧国のママだ。
日本でアップルは生まれません。私は日本でもかなり保守的な業界に籍を置いていたので、そう思うのかもしれませんが、しかし、A社をやめて、同じ業界のB社に再就職は出来ませんでした。しかも途中で退職すれば、あとから何処に就職するのかと追いかけられるような業界でした。私はIT業界は知りませんが金融業界、証券業界などと同じように比較的再就職が容易なように思われます。何が言いたいのかと言うと、わが国には自由な労働市場というものがないということです。しかも、定期採用といって毎年4月入社というのがあって、それ以外は結構就職が難しくなっています。ご承知の通り、アメリカではそういうものはなく、いつでもOpenです。もっともそれは専門的知識や経験がないと就職も結構難しいですが、。我が国の祭日の数は世界最高ではないでしょうか?大変いいように思えますが、私の考えは逆で、これは個人個人の考えや計画で有給休暇がとれないから皆で休もうと休暇が多いのだと理解しています。つまり、個人の権利や人権が無視されたり、軽視されている結果だと思います。日本人は定着型で、コンセンサス型、平等型、他人の成功をねたむ型、幸福よりも忍耐や悲しさといったものに共鳴する型、出る釘は打たれる型、ベンチャーが成功するとつぶしにかかる大手企業、などですね。つまり、英雄型の人間がでないような国民性ですから。アップル(カリスマ的事業化が成功する)のような成功者は現代では生まれないと思います。
- 投稿者 Rising Sunとにかく政治家が堕落しましたね。O氏のテレビ会見がありましたが、まるで、恐喝するようなもののいいようですね。政治家というのは国民に奉仕するのが目的であり、記者の質問には真摯に答えるべきで、また国民によって選ばれ政治というものを委託されているわけですから、司法の場(国民には中身が分からな)とは違って、国会の場で説明責任を全うするのは政治家としてあたりまえの事です。こんな単純な事がわからない政治家は思い上がりも甚だしく政治家としての資質に欠けるものと思います。
政治がこう(自分の事のみを考える)ですから、あとは推して叱るべし。
現状の日本の教育制度では、優秀な人材は育たない。
- 投稿者 倉橋ゆとり教育で競わない。記憶力だけを重視して評価する制度。深く考えるより、結果を出すスピードだけでの評価。金融工学が欠落しているシステム。なにより驚くのが、アルバイトの禁止。
私自身、学生時代に起業しているが、その昔、リクルート社の江副さんやレコードレンタルの黎紅堂の大浦さんなどが学生時代に起業していたことで勇気をもらった。
働くことの喜びを知ることができ、それも身近に感じられる存在が常にあった。
学生時代に尊敬できる人といえば、本田宗一郎氏、松下幸之助氏などの実業家。
尊敬できる人たちは実業家の中に多くおり、自分も頑張れば近づけると思える人たちがいたし、それらを牽引する社会構造が存在した。
そういう意味では、スティーブ・ジョブ氏は、若者に大変偉大な夢を与えた人のひとりであり、アメリカはそれを受け入れる自由があった。
残念ながら日本では、官僚組織のように肥大した企業が優位な社会構造と、能力とは無縁の学閥で固められた大学、そして金融機関などの巨大組織では、絶えず天下りを受け入れ、企業内においても、尊敬できる人材は生まれない。
学生の諸君は、学生時代の失敗など恐れず、学生時代にアルバイトでも何でもして、社会を早めに肌で感じ、起業家精神を養い、人生にチャレンジをする必要がある。
そして、高校生でも、そのチャンスを与えられる寛容な教育システムを構築する必要がある。
日本の将来は、かような若者の活躍とフィールドが必要なのである。
日本でアップルは生まれるか?
- 投稿者 まさる答えはソニーは日本で生まれたってのが答えかも。
現在の世界経済を考えた場合、日本に『アップルが生まれれば』為替相場はどうなるか?
現在の日本に必要な物は『輸出品ではなく、内需を拡大させる物』だと考えられる。
過去を振り返れば『ソニー』がアップルの先駆者だったと私は考える。トランジスターという発明品を利用して『新しい物・トランジスターラジオ』を開発した。
アップルはマイクロソフトとぶつかり、マイクロソフトに負けた。そして、東芝が開発したNAND型フラッシュメモリーで常識を覆した。しかし、この経緯は『戦い』でしかないと言える。勝つか負けるかの戦い。結果は一時的な収益拡大と『持続性に対する巨大な不安』。
現在の日本に求められるものは『戦いではなく、共存である』と私は考える。そのために必要なものは『談合にならない調整』であり、企業を興し大企業に育てる行為ではない。
- 投稿者 pig-NODA日本社会は既得権でがんじがらめになっているので、投資をするなら海外企業へ投資したいです。
- 投稿者 fxアップルのスティーブ・ジョブスは、ソニーを目指していたと語ったことがあります。
ソニーが「ウォークマン」を世に出した時、世界中の人の心を掴んだのは、その技術力が産み出した音楽プレーヤーそのものではなく、音楽を外に連れ出し、常に自分の好きな音楽と共に世界を見回すことの新鮮さでした。もちろん小型プレーヤー自体も素晴らしいものでしたが、目的がその先にあることで先進的な機械はもはや「透明化」していました。今のアップル製品には同じことが言えると思います。
ある意味、ジョブスのやろうとしたことは輝いていた頃のソニーが目指したものをさらに拡大することだった、と言うことも出来ます。イノベーションも確かにあった、しかしまずは何を自分がしたいのか、それを真剣に時間をかけて突き詰めることで、それが実は「多くの人々にとって共通の望み」足りえることを、ジョブスは伝えようとしていたのではないでしょうか。
そうして彼の全ての行動は常に一点を向いていました。
日本では「多様性」の名のもとに、結局全ての物が突き詰められ煮詰められていない状況になってしまったように思います。今ある技術が何を生み出すのか、時間をかけて再考すべき時が来ているのではないでしょうか。
「英雄のいない国は不幸だ」という問いに対し「英雄を必要とする国が不幸なのだ」と答えたブレヒトならば、企業や一個人にイノベーションを求め続けることは、実は我々が日々の生活や普通の暮らしとよく向き合わずにいることの裏返しかもしれません。iPodやiPhoen、iPadがもたらしているものは、よくよく見れば非常に普通のこと。技術はそれに寄り添う透明なものであるべきで、それ自体が語られるようではまだ煮詰められていないのかもしれません。
- 投稿者 ks530記憶力と計算術ばかりの教育と、アホーで、悪いことを自分の利益で認める者がリーダーとなる国では、スティーブ、ジョブズは、落第生とされ、社会では、アホーが、革新的な人間を非常識だと新しいことを嗜め、全て潰してしまうのだ。日本に彼は生まれていたら、今頃はホームレスだったろう。日本社会とは、そんな社会だ。日本の会社は、アップルの商品の二番煎じは出来るが、全く新しい革新は、教育と社会が、邪魔をして出来ない。そうしたければ、日本から出て、アメリカ人になった方がいい。アメリカ社会は、彼を生み出す環境がある。能力と行動の国だ。行ってみてよく分かった。面白い国だ。日本はくだらない国だ。腐っている!
- 投稿者 よっしーでてくるかどうかはわかりませんが
出てくる条件は、
子供のころは
ハングリーでストイック
そして尖ってるモノを持っている
友達が少ないが犬でも何でもいいが親友がいる
もうひとつは
本を読んでいるもしくはテレビを見ないほど夢中なものがアル
インターネットで何でも検索しない
こんなところかな・・
- 投稿者 感競争力のあった時代も。しかしはるか昔。世界のスタンダードを生み出すよりは内向きに市場限定で売りだした方が「楽」なんでしょう。ガラパゴスの王様でいることを選択しているし、そこから脱却をめざす気配もないままではアップルの「芽」も出ないでしょう。
- 投稿者 ぱいふぁいたーまた、いくつかそうした商品は出ているはずなのに、宣伝やイメージ戦略が下手すぎます。相手市場に目を向けず、独善に走っている。
さらに「異才」やその支持者をカルト的にしかとらえられず、魔女狩り的に抹殺していく社会では、革新はない。「思考停止・指示待ち族」しか生きられないでしょうね。
これらを変えないかぎり、日本にアップルは出ないと思われ。しかし変わる可能性を見出せませんなあ…
偏見私見。彼はアメリカンドリームのIT版だ。米国の投資環境が全く日本と違う。日本の都市銀行が少年のアイデアに価値を見出せるのか?日本の銀行は金貸しであって、投資業はしていない。したがって日本版ジョブズ氏は現れない。無理なこと言ってはいけない。ソフトバンクの孫氏も同じ、米国留学当時に才覚を米国投資家が認めたのだ。彼が強気一辺倒と言われるのは、米国投資家公認の自負があるからだ。
- 投稿者 田邊戦後、世界的経営者の数より、明治大正時代の経営者のほうが多いと思う。その証拠に、今の産業界の大手企業の大半は、戦前の財閥系の子別れしたものばかりだ。トヨタ・松下・ソニーなどの比にならない。
ちなみに、明治時代、土佐の金子直吉が大番頭していた神戸の鈴木商店の、年商は当時の国家予算に匹敵していたといわれている。今で言うと年商90兆。一般会計であれば40兆かな?
ちょっと大袈裟に書きました。しかし、日本も明治大正と投資環境は欧米並みであったように推量します。ですから、アイデアに価値を見出せていたのでしょう。実績や担保など二の次なのです。熱意とアイデアの潜在的価値を誰より早く獲得し、他の投資家との競争に勝てるか。シェアーをどれだけ占有できるか?利殖競争のこれが日本と世界が違うところなのです。ジョブズ氏は彼の力量もさることながら、その環境がなかれば、ただのPCマニアで終わっていたでしょう。
さて、どうかな?そろそろ偏ったものさしで事象をみるレポートをまともに見るのはやめたほうが良いのでは。見る方向を変えると日本も良いところがごまんとあるし。 Apple成長と日本企業、個人の関係は意外に深いものがある。だれも一人では成し遂げられないはずだスティーブもそれがわかっていたのだよ。まだまだ結論を出すのは早い、誰もわかんらん。
- 投稿者 Orange日本にAppleが生まれるかというより、Steve Jobsが出現するか?だろう。Appleだって、スカリーの時代は低迷して倒産寸前にまでなった。つまり、カリスマ指導者が出現するかどうかだ。過去、日本には本田宗一郎、井深大が居た。彼らが生み出した製品は、人々をわくわくさせた。ちょうどMacintoshやiPadのように。
- 投稿者 しゅんでは、今後の日本ではどうだろう?確率は相当低いと思う。理由は、経済の低迷と政府の介入。経済の低迷によって、企業の採用担当は無難な人材を採用し、新しい分野には 無知な官僚が指導・規制をするからだ。
今は 食うや食わずの切迫した時代ではない。受験勉強をまともせずに進学できる状況で、当時の通産省の指導にたて突いて4輪を作るような根性の人間の出現は難しい。
250年も鎖国
国民が相当内向志向
異常なまでに保身に走る
村意識が根付いている
周りの目を気にする
横並び
出るクギは打たれる
個性をツブす
歴史を正しく振り返らない
決断の遅さ
言語明瞭意味曖昧
こんな日本で彼のような逸材が現れるの?他人に任せればいいんですよ。我々はスーツケースに着替えを詰め込み、パスポートを用意する事が先であるべし!
- 投稿者 zaiseihatanコラムにあるとおり、アップルは既存の技術をうまく組み合わせて新しい価値を創造するのが上手だ。Macにしてもiphone、ipadにしてもそう。日本はそこが下手だ。
日本が下手なのは経営が保守的だからではないかと思う。前例のない革新的な商品は売れるかどうかデータがなくて見通しが立たない。こういう市場を独占できるような新しい商品を作るような指向がない。大企業は特にそうだ。
Macを開発する際も、HP社やアタリ社にアイデアを持ち込んだが蹴られたので独立起業したという経緯があるようだ。アップルが斬新な新商品を次々に出せたのは彼がCEOだったからという理由が大きかろう。
出る杭を打つ日本の文化ではジョブズのような人材は潰されてしまうだろう。例え居たとしても、前例を重んじ失敗を恐れる文化の中では資金もチャンスも無く埋もれてしまうに違いない。
- 投稿者 netaroQまた、彼のような革新者になろうという若者も少ないのではないか。保守的で官僚主義的な宮仕えを理想とする傾向が強まっているように感じる。
「日本にアップルは生まれるか」という問い自体が後追いです。アメリカにももうアップルは出てこないし、アップルがもう一社あっても何の意味もないでしょう。
- 投稿者 ぜんたむしろ、徹底的に日本的でアメリカ人には信じがたいような社風を持っている、という会社の方が、独自のイノベーションをする可能性があると思います。
日本的経営万歳、という意味ではなく「他社の社風なんかどうでもいい。うちはうち」という意味で。
日本では生まれないし、それでよい。
iPhone, iPad も近く“マック”に成るだろう。その時、したたかに稼いでいるのは韓国,中国,日本…(もう少し適応能力をカイゼンすればね)
それで良いのだが、日本はせめてサムスンくらい生んで欲しいものだ。
- 投稿者 Doujo彼のような人物に投資する金融機関も必要でしょうね。先立つものがなければ製品を開発することすらできませんから
- 投稿者 適当伸びそうなビジネスがあれば、よってたかって大企業がつぶしにくる国です。
資金を回して規模の拡大をさせて、ていのいいところで仕事を絞り創業者を追い出す。
銀行がこれほどのさばっているようでは、日本にアップルは生まれないでしょう。
弁護士が増えたので、今後は起業家が投資家との契約に弁護士を挟むようになると思います。
蛇足、時給800円の弁護士が出現とは!
そうなれば、起業家が追い出されない社会も実現するかも。
スティーブジョブズ氏も一時はアップルから追い出されたのですね。
- 投稿者 asadashinsuke日本にアップルのような会社が必要なのかという疑問がある。
アップルは時価総額等で見れば確かに偉大な会社かもしれないが、米国内に幾らも雇用を創出できていない。
ついでに言えば、アウトソーシング先の中国でアップル製品のEMS工場は革新的な自殺率だ。アップルの機密保持が同業他社よりはるかに厳しいためだ。
アップルのような会社は日本から生まれなくても構わない。
こんな会社が生まれたところで、依然、若者の雇用増には結びつかないだろうし、中国等で現地労働者の人権無視をされても他の日系企業が迷惑を蒙るだけだ。
アップルの「イノベーション」についても、半ば伝説化し過大評価されているように思う。
- 投稿者 にしむら例えばiPODが世に出されるかなり前から、シンガポールのメーカーなどがMP3プレーヤーを量産していたのだから。
いつからか、経済会や政治、スポーツ界などから異端児といわれる人物が登場しなくなったように思える。
メディアを見ていても、世論が好んでいるのは誠実や堅実といったイメージを持つ人物のように思える。
経済界からもホリエモン以降は世の中を騒がせるような人物は見なくなったし、政治にしても小泉純一郎から大胆な発言・実行を行うような政治家はほとんど見受けられず、政治の論理で動いているような輩ばかり。スポーツにしてもゴルフの石川遼、野球の斉藤祐樹など、誠実なイメージのある選手がより注目を受けているように思える。
このことから、日本が国全体として、イノベーションを好まない・受け入れないという選択をしているのではと思えるのだ。
こうなると、国民の意識レベルから変化させていくことからでしか、イノベーションが創出される環境はいつまでたっても生まれない。人間が安定を求めるのは本能として仕方がないが、今一度、生活の中で変化を受け入れるような意識を持ち続けていかないと、現在の安定すら崩れ去る。
今日から、変化を意識して好きになってみようと思う。
- 投稿者 keita日本社会は村社会だから(いい面もあるけど)
- 投稿者 しんご成り上がりとか、突出した存在を許さない傾向が
強いので(特に官庁が許認可権を振りかざす)
アップルみたいな世界を震撼させ、尚且つ
斬新な技術、デザイン、カリスマ的な天才は
出現しにくいでしょうね。
秀才は、いくら頑張っても斬新なアイデアなどは
生み出すことは絶対出来ないわけで、やはり
天才をいかに、たくさん輩出する教育制度に変えるしか
ないでしょう。一番実現性の高いのは飛び級制度。
それも、極端なくらい早く昇級できる制度を作るべきです。
例えば、15歳くらいで大学院博士課程を修了が可能にするとか。
日本で会社を作ると税金が24万円かかります。大学生にとっては大金ですね。
- 投稿者 細見アメリカだと3万円くらいかな。
日本の大人と言われている人達は基本的に若者を応援する気は無いですよ。
日本からアップルが生まれるかという問いに対しては、確実にNOである。日本で研究開発がテクノロジー型のベンチャー企業は成功する可能性はない。なぜなら、そのようなリスクマネーを提供するVCもエンゼルもいないからだ。VCは、せいぜい、1社あたり3千万円くらいしかシードステージの会社には、投資しない。こんな金では、何もできない。
既存の日本企業に関して言えば、まず、日本を脱出して、日本人以外の有能な人材を採用し、うまく活用できれば、イノベーションは生まれると思う。日本人の人材レベルは劣化している。特に経営者の劣化が激しい。
- 投稿者 中村昌弘日本にいる限り、このような劣化した人材を使わざるを得ないので、成長はありいえない。
日本は日本。世界は世界。
- 投稿者 Tommy国も住んでる民族も違い、身体特性・思考パターン・嗜好も違う。
個人的に嫌いな単語だが、「ガラケー」って日本人のニーズにマッチしていたと思う。
「ガラケー」の英語化、低価格化、大型化(概して欧米の人は日本人より手がデカイ)が成れば世界的なニーズはあると思う。
世界からすれば、日本の「ガラケー」も日本から見たアップルみたいな存在だったのでは?
何でもかんでも一緒にする必要はあるのかな?
得意分野を生かせばよいのでは?
日本には、多くのイノベーターは居るが、本当の金貸しが居ない。
- 投稿者 tictac人を見る目、技術を見る目、グローバルな視点を持った金貸しが居ない。
誰でも出来る金貸ししか居ない。日本の金融機関は、世界でも最低ランクだろう。終戦直後にはサムライ金貸しが居た。ホンダ、川崎製鉄、その他多くの企業が育った。失われた20年は、この最低金融機関を守ったため起こった。取締役以上の首を全員切ればよかった。
日本再生は、簡単である。
世界中の人が欲しがる物を、世界中の人が買える値段で提供すれば良い。日本人しか買えない物を作って自己満足しているような経営者では駄目だ。
原発を止めて安全なエネルギーを提供すれば世界中の人が買い求めるだろう。その技術も人材も居るのに財界の馬鹿野郎が邪魔している。
日本からスティーブ・ジョブズを輩出できるかと言えば絶対に無理だが、日本からイノベーションが生まれるかと言えば、やはり無理だろう。
- 投稿者 古屋敷数多くの発明品・改良版は生まれてくるだろう。
しかし多くの「最適」を積み重ねても「最善」にはなるが「最高」にはならない。
日本からスティーブ・ジョブズを輩出できるかと言えば絶対に無理だが、日本からイノベーションが生まれるかと言えば、やはり無理だろう。
- 投稿者 古屋敷ただし数多くの発明品・改良版は生まれてくるだろう。
しかし「最適」をいくら積み重ねても「最高」にはならない。
-日本で「スティーブ ジョブズ」は-
全く相手にされない
東大偏重の学歴差別社会
傀儡でないと優遇しない
東大卒官僚組織
満州国傀儡組織は
戦後、国内のあちらこちらにつくられた。
もうアメリカからも邪魔されない
- 投稿者 放射能ジョブズがスタンフォード大卒業式スピーチで言っているように、イノベーションは個人か、せいぜい5〜6人のディスカッションから生まれ、それが実現する意義があるかどうかを検討する場面で1000のノーを言わなければならないのだそうだ。
- 投稿者 meijiそんなことができる人や個人が、今の日本にはいるだろうか?
自分のことを考えても無理だと思う。だから、日本からアップルは生まれない。
彼の素晴らしさは、それまで機械に人間が合わせていたのを、機械を人間に合わせるようにした発想の転換とそれを創り上げた事だ。マッキントッシュは計算機と呼ばれていた単能コンピュータを五感にマッチした道具に変えた。最初に使った時の感動は今でも覚えている。本当に残念で悲しみが絶えない。
- 投稿者 第九の鉄人米国でさえ彼は一度アップルから追放された、安定を求める羊達は狼を追い出す、そして集団は徐々に腐って行く。
日本には鐘楼神童の逸話が有るし、出る杭は打つということわざも有る。日本社会自体に異能を排除する仕組みが内包されている。戦後の混乱期、これが機能していなかったから井深・松下・本田さんは開花できた。
現在の日本社会はこの排除傾向は米国より強いし、狼が復帰する事はまずない。だから、もう日本にアップルのような会社が生まれる確率は非常に低い。
ただ、ネット環境は個人の能力の倍力装置のような所がある。幼少時からこういう環境で育った有能な人間は無限の可能性を秘めているような予感はする。日本でもまだまだアパートの1部屋から世界に羽ばたくようなベンチャー企業は生まれるだろう。投資家はリスクをとってこういう所を支援しなければいけない。
もし彼が居なかったら、計算機は相変わらず使い難いプロの道具で、パソコンというものさえ存在していなかったかもしれない。本当に同世代の人間としてもっと活躍して欲しかったと思う。
最近の積極的経営からいけば、東芝は面白いと思いますね。
- 投稿者 みかんパナソニックは、三洋をハイアールに渡し、身軽になったので、
来年以降、勝負ですね。
堅実さはあるが、ここは先駆的な投資、商品開発が見えてこない。
寄らば大樹のかげ、長いものには巻かれろ、やぶを突いて蛇だすな、大きいことはいい事だ、大きくなれば潰せない、くさいものにはふた、くそと味噌はいっしょ、コンプライアンスは床の間の掛け軸、いいかげんは好い加減、富士の高嶺に降る雪も京都ぽんと町に降る雪も融けて流れりゃ皆同じ、知って見ぬ振り、分かっちゃいるけど止められない、防衛は安保で男はインポ、オンナ韓流で国三流、東大下暗し、京大が鏡台なら一ツ橋は一つ箸。誰も言わなきゃ分からない。
- 投稿者 まえだ まえだこんな国からスティーブ・ジョブズは出てこない。
VIVA アップル!!
美空ひばりのりんご追分が聞きたくなった。
日本社会は異端より恭順を好み、天才より秀才を求める土壌がありますね。
そうやって阿吽ともいわれる空気を作り出し、村といわれる社会を作り出す。
いろいろなしがらみに縛られながら出世してきたサラリーマン社長では、社会に目を向けるより自社の業績ばかりに目が向くために消極的になりがちです。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/21985
ということで普通の会社員にはなれないような起業家を見出す環境を作り上げるのが一番効果があるような気がします。
「ジーンズにT-シャツで仕事するような人間は社会常識がない」とレッテルを貼られるような人物は見込みがありますね。
- 投稿者 アレフゼロ【訂正】
- 投稿者 Pickorinインテルの例にM&Aの手順を書いちゃった。
でも、ここは昔から技術も経営も強かで賢い。
インサイダーでも何でもない合法的な手法だ。
リサーチの能力は双方に共通する。
インテルはさておき、
いずれ日本にもアップルのジョブズ氏のような大胆な革命児、
企業戦士、賢い異端児が、経営の座に就く事を願いたいです。
ほう、スイスが首位か。解る解る。
アメリカは国事態は三つ子の赤字でボロボロだけど、
伸びる企業は頑張ってるね。日本の企業は・・・難しいでしょうね。
特許件数が多いかも知れないけど、
我が国のは内容の薄っぺらな出願も非常に多い。
R&D? 日本の企業は皆、下手くそばかりです。
インテルはとても上手ですね。
例:台湾のリッチテック買ってから上場させる
アップルに成り得る可能性で言えば“ソニー”だと思います。
大企業に成っちゃってますが、
経営者の頭脳が凝固しつつ有りますが(はっきり言って素人経営)、
創立者達の頃の柔軟性を取り戻せば、我が国では一番近いですね。
いずれにしても今のままでは、本社と主要開発=自国(日本)
- 投稿者 Pickorin生産=海外のまま・・・。ここだけはアップルですね。